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割り算の筆算計算

被除数と除数を入力すると、学校で習うとおりの割り算の筆算を表示します。割る、掛ける、引く、次の桁を下ろす、をくり返す手順です。商と余りを求めることも、必要な桁数まで小数で割り続けることもでき、循環する小数には印が付きます。除数が小数のときは、先に小数点を移動して処理します。

クイック例

小数も使えます。除数が整数になるように、先に小数点を移動させます。

入力した数字はブラウザの中だけで扱われ、アップロードされません。
答え394 余り 6
整数部分の商
394
余り
6
正確な小数
394.8571428571
循環小数
394.(857142)
帯分数で表すと
394 6/7
検算
7 × 394 + 6 = 2764
筆算の式
2764 ÷ 7

割り算の筆算(ステップごと)

ステップ対象の数割る掛ける引く

保存した設定

よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。

    最近の計算

    ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。

      iPhone・Mac版の無料アプリもあります

      計算式

      被除数 = 除数 × 商 + 余り(余りは除数より小さい)
      各ステップ:答えの次の桁 = 今の数に除数が整数回で何回入るか
      新しい余り = 今の数 − その桁 × 除数。次の桁を下ろして、くり返す
      小数で割る場合:除数の小数点以下の桁数だけ、両方の数を 10 倍する

      使い方

      1. 被除数(割られる数)と除数を入力します。
      2. 商と余りにするか、小数の答えにするか(その場合は小数点以下の桁数も)を選びます。
      3. 表を1行ずつ追います。各行が、割る・掛ける・引く・下ろす、の1周分です。

      計算例

      2,764 ÷ 7 を余りつきで

      答え
      394 余り 6
      整数部分の商
      394
      余り
      6
      循環小数
      394.(857142)
      帯分数で表すと
      394 6/7
      検算
      7 × 394 + 6 = 2764
      筆算の式
      2764 ÷ 7

      1,575 ÷ 12 を小数まで割り続ける

      答え
      131.25
      整数部分の商
      131
      余り
      3
      正確な小数
      131.25
      帯分数で表すと
      131 1/4

      45.6 ÷ 0.3:先に小数点を移動する

      答え
      152
      余り
      0
      筆算の式
      両方の小数点を右へ 1 桁移動: 45.6 ÷ 0.3 → 456 ÷ 3

      22 ÷ 7 を小数第 6 位まで

      答え
      3.142857…
      循環小数
      3.(142857)
      帯分数で表すと
      3 1/7

      3 ÷ 8:被除数が除数より小さい場合

      答え
      0.375
      整数部分の商
      0
      余り
      3

      計算例:2,764 ÷ 7

      7 は 2 には入らないので、最初の 2 桁の 27 から始めます。27 に 7 は 3 回入り(3 × 7 = 21)、27 − 21 = 6 です。次の 6 を下ろして 66 にします。7 は 9 回入り(63)、余りは 3 です。次の 4 を下ろして 34 にします。7 は 4 回入り(28)、余りは 6 です。もう下ろす桁がないので、2,764 ÷ 7 = 394 余り 6 です。

      検算:7 × 394 = 2,758 で、2,758 + 6 = 2,764 です。

      余り、小数、循環する数字

      続けるには、答えに小数点を打ち、0 を下ろしていきます。余りが 0 になれば小数は終わります(3 ÷ 8 = 0.375)。以前に出た余りがもう一度現れたら、そこから数字がくり返されます。22 ÷ 7 = 3.142857142857… で、ここでは 3.(142857) と表し、教科書では 142857 の上に線を引きます。

      余りは除数に対する分数にもなります。7 で割った 394 余り 6 は、帯分数の 394 6/7 です。

      小数と負の数

      小数で割るときは、除数が整数になるまで小数点を右へ移動し、被除数の小数点も同じ桁数だけ移動します。45.6 ÷ 0.3 は 456 ÷ 3 = 152 になります。被除数に小数があるときは、その小数点の先まで割り算を続けます。

      筆算は数の大きさに対して行い、2つの数のうちちょうど一方が負のとき、答えは負になります。この計算ツールは −17 ÷ 5 を −3 余り 2、つまり −3 2/5 = −3.4 と表示します。余り計算ツールは、−17 = 5 × (−4) + 3 として余りを正に保つため、−4 余り 3 と表示します。どちらも同じ数を表しています。

      よくある質問

      2,764 ÷ 7 はいくつですか?

      394 余り 6 です。小数なら 394.857142…、帯分数なら 394 6/7 です。

      小数の割り算の筆算はどうやりますか?

      除数が整数になるまで小数点を右へ移動し、被除数の小数点も同じ桁数だけ移動します。あとは通常どおり割り、答えの小数点は被除数の小数点の真上に打ちます。45.6 ÷ 0.3 は 456 ÷ 3 = 152 になります。

      余りを小数にするには?

      余りを除数で割ります。1,575 ÷ 12 = 131 余り 3 では、3 ÷ 12 = 0.25 なので、答えは 131.25 です。

      割り算の R は何を表しますか?

      R は余り(remainder)のことで、除数が整数回入りきったあとに残る量です。47 ÷ 5 = 9 余り 2 は、5 × 9 = 45 で 2 が残るためです。

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