ローン返済計算
借入額、金利、返済期間を入力すると、毎月の固定返済額、利息の合計、ローンにかかる総コストがわかります。個人ローンや学生ローンなど、毎月の返済額が一定のローンに使え、金利0%の場合にも対応しています。
- 利息の合計
- ¥5,056.92
- 返済総額
- ¥30,056.92
- 借入額
- ¥25,000.00
- 返済回数
- 60
返済予定表
| 期間 | 元金 | 利息 | 残高 |
|---|
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
月利 r = 年利 ÷ 12
返済額 = 借入額 × r ÷ (1 − (1 + r)^−n)(n は毎月の返済回数)
金利0%の場合:返済額 = 借入額 ÷ n
利息の合計 = 返済額 × n − 借入額
使い方
- 借入額を入力します。受け取る金額から差し引かれる手数料は含めないでください。
- 年利と、返済期間(年またはか月)を入力します。
- 毎月の返済額を確認します。下の返済予定表では、各回の返済が元金と利息にどう分かれるかがわかります。
計算例
$25,000の個人ローン、5年返済、金利7.5%
- 毎月の返済額
- ¥500.95
- 利息の合計
- ¥5,056.92
- 返済総額
- ¥30,056.92
- 返済回数
- 60
$10,000のローン、36か月返済、金利9%
- 毎月の返済額
- ¥318.00
- 利息の合計
- ¥1,447.90
- 返済総額
- ¥11,447.90
- 返済回数
- 36
$6,000の無利息ローンを2年で返済
- 毎月の返済額
- ¥250.00
- 利息の合計
- ¥0.00
- 返済総額
- ¥6,000.00
- 返済回数
- 24
金利と期間で返済額はどう変わるか
$20,000を5年で返済する場合、毎月の返済額は金利5%で$377.42、7%で$396.02、9%で$415.17です。金利が1ポイント上がるごとに、毎月およそ$9〜$10増えます。
返済期間を延ばすと毎月の返済額は下がりますが、総コストは増えます。金利7%で$30,000を借りると、60か月なら毎月$594.04で利息は$5,642、72か月なら毎月$511.47で利息は$6,826になります。
返済額に含まれないもの
事務手数料、延滞料、任意の保険料はこの金額に含まれません。受け取る金額から手数料が差し引かれる場合は、金利ではなくAPRで条件を比べてください。結果は概算です。貸し手の端数処理や初回の返済日によって、数セント程度の差が出ることがあります。
よくある質問
$25,000のローンの毎月の返済額はいくらですか?
金利7.5%・5年返済なら毎月$500.95で、利息の合計は$5,056.92です。同じ期間で金利7%なら$495.03です。
$10,000のローンの利息はいくらになりますか?
金利9%・3年返済なら、毎月の返済額は$318.00で、利息は$1,447.90、返済総額は$11,447.90です。
多めに返済すると利息は減りますか?
減ります。通常の元利均等ローンでは、追加で返した分が元金に充てられ、その日から貸し手に利息が発生しなくなります。毎月いくら追加すればどれだけ節約できるかは、返済予定表計算で確認できます。