クレジットカード返済計算
カードの残高、APR、毎月返済できる金額を入力すると、完済までの月数、その間に払う利息、ちょうど3年で完済するための返済額がわかります。新しい利用はしないことを前提にしています。
- 年月に直すと
- 2年10か月
- 利息の合計
- ¥1,749.88
- 返済総額
- ¥6,749.88
- 36か月で完済するための返済額
- ¥190.95
返済予定表
| 期間 | 元金 | 利息 | 残高 |
|---|
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
毎月の利息 = 残高 × APR ÷ 12
新しい残高 = 残高 + 利息 − 返済額
完済までの月数 = −ln(1 − 残高 × r ÷ 返済額) ÷ ln(1 + r)(r = APR ÷ 12、切り上げ)
返済額が 残高 × APR ÷ 12 を上回らないと、残高は減らない
使い方
- 直近の明細にある残高を入力します。
- 明細に記載されている購入のAPRを入力します。
- 続けられる毎月の固定返済額を入力します。
- 返済額を増やして、月数と利息がどれだけ減るかを確認します。
計算例
残高$5,000、APR 22%、毎月$200を返済
- 完済までの月数
- 34
- 年月に直すと
- 2年10か月
- 利息の合計
- ¥1,749.88
- 返済総額
- ¥6,749.88
- 36か月で完済するための返済額
- ¥190.95
残高$3,000、APR 18%、毎月$150を返済
- 完済までの月数
- 24
- 年月に直すと
- 2年
- 利息の合計
- ¥593.48
- 返済総額
- ¥3,593.48
- 36か月で完済するための返済額
- ¥108.46
最低返済額だと時間がかかる理由
カード会社は通常、最低返済額を残高の数パーセントに、その月の利息を足した額に設定します。そのため、残高が減るにつれて最低返済額も減り、元金はほとんど減りません。$5,000の残高が年22%なら、最初の月だけで利息が$91.67かかります。その程度の返済額では、完済に何十年もかかることがあります。
減っていく最低返済額ではなく、固定の金額を払うことが、最も効果的な変更です。この計算ツールは月ごとの利息で計算します。カードの利息は日次で複利計算されるので、実際の利息はわずかに多くなります。
利息を減らす方法
残高移行(バランストランスファー)の0%カードを使うと、キャンペーン期間中は利息がかかりません。通常は、移した金額の3〜5%程度の手数料がかかります。APRの低い固定金利の借り換えローンでも同じ効果があり、完済の期限も決まります。どちらも、カードをまた使いすぎないことが条件です。
よくある質問
クレジットカードの$5,000を完済するのにどのくらいかかりますか?
APR 22%・毎月$200なら34か月(2年10か月)で、利息は$1,749.88です。毎月$190.95なら、ちょうど36か月で完済できます。
$3,000の残高の利息はいくらになりますか?
APR 18%・毎月$150なら24か月かかり、利息は$593.48です。
利息しか払わなかったらどうなりますか?
残高は減りません。$5,000で年22%なら、毎月約$91.67を払い続けても、$5,000の借金が残り続けます。