個人ローン計算
借入額、金利、返済期間、融資手数料を入力すると、毎月の返済額、実際に口座に入る金額、手数料を含めたAPRがわかります。一定の金額を手元に確保したい場合は「上乗せして借りる」を選ぶと、手数料分を加えた借入額を計算します。
- 手数料込みのAPR
- 15.61%
- 受け取る金額
- ¥9,500.00
- 融資手数料
- ¥500.00
- 借入元本
- ¥10,000.00
- 利息の合計
- ¥1,957.15
- 借入にかかる費用の合計
- ¥2,457.15
- 返済総額
- ¥11,957.15
完済までの返済予定表
| 期間 | 元金 | 利息 | 残高 |
|---|
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 提示された条件から借入額と金利を入力します。
- 返済期間を選び、融資手数料を割合で入力します。
- 手数料をローンから差し引くのか、上乗せして借りて補うのかを選びます。
- 金利だけでなく、APRと費用の合計で条件を比べます。
計算例
$10,000のローン、金利12%、36か月返済、手数料5%をローンから差し引く
- 毎月の返済額
- ¥332.14
- 手数料込みのAPR
- 15.61%
- 受け取る金額
- ¥9,500.00
- 融資手数料
- ¥500.00
- 借入元本
- ¥10,000.00
- 利息の合計
- ¥1,957.15
- 借入にかかる費用の合計
- ¥2,457.15
- 返済総額
- ¥11,957.15
手数料5%を引いたあとで$10,000をちょうど受け取れるよう、上乗せして借りる
- 毎月の返済額
- ¥349.62
- 手数料込みのAPR
- 15.61%
- 受け取る金額
- ¥10,000.00
- 融資手数料
- ¥526.32
- 借入元本
- ¥10,526.32
- 利息の合計
- ¥2,060.16
- 返済総額
- ¥12,586.48
$20,000のローン、金利9%、60か月返済、手数料なし:APRは金利と同じ
- 毎月の返済額
- ¥415.17
- 手数料込みのAPR
- 9%
- 受け取る金額
- ¥20,000.00
- 融資手数料
- ¥0.00
- 利息の合計
- ¥4,910.03
- 返済総額
- ¥24,910.03
$5,000のローン、金利15%、24か月返済、手数料8%
- 毎月の返済額
- ¥242.43
- 手数料込みのAPR
- 23.66%
- 受け取る金額
- ¥4,600.00
- 融資手数料
- ¥400.00
- 借入にかかる費用の合計
- ¥1,218.40
APRが金利より高くなる理由
個人ローンの手数料の多くは、受け取る金額から差し引かれますが、返済するのはローン全額です。$10,000を金利12%・36か月で借り、手数料が5%の場合、受け取るのは$9,500で、毎月の返済額は$332.14です。これは手数料なしの$10,000のローンと同じ返済額なので、実質の年間コストは12%ではなく15.61%になります。返済期間が短いほど、手数料によるAPRの押し上げ幅は大きくなります。
米国では、貸金業に関する連邦法(Truth in Lending Act)により、貸し手は契約前にAPRと金融費用の合計を示す必要があります。この数値を、開示された内容と照らして確認できます。
条件で確認したい点
繰り上げ返済の違約金があるか(個人向けの貸し手では不要なところが多い)、金利は固定か、自動引き落とし割引がすでに提示金利に含まれているか、などです。60か月や84か月のように返済期間を長くして返済額を下げると、通常は利息の合計が増えます。この計算ツールは概算であり、金融上のアドバイスではありません。
よくある質問
融資手数料はAPRにどう影響しますか?
APRは高くなります。$10,000を金利12%・36か月で借り、5%の手数料を差し引くと、受け取る金額は$9,500で、返済額は$332.14、APRは15.61%です。手数料がなければAPRは12%です。
5%の手数料を引いた後に$10,000を受け取るには、いくら借りればいいですか?
$10,526.32です。手数料は$526.32で、金利12%・36か月の場合、返済額は$349.62です。
$5,000の個人ローンの返済額はいくらですか?
金利15%・24か月なら毎月$242.43です。8%の手数料を差し引くと受け取る金額は$4,600で、APRは23.66%、費用の合計は$1,218.40になります。