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個人ローン計算

借入額、金利、返済期間、融資手数料を入力すると、毎月の返済額、実際に口座に入る金額、手数料を含めたAPRがわかります。一定の金額を手元に確保したい場合は「上乗せして借りる」を選ぶと、手数料分を加えた借入額を計算します。

クイック例
¥

「上乗せして借りる」を選ぶ場合は、手元に必要な現金の額を入力します。

%

手数料を含まない契約上の金利です。下のAPRには手数料が含まれます。

%

ローン額に対する割合です。手数料がない貸し手も多く、高いところでは10%前後です。

入力した数字はブラウザの中だけで扱われ、アップロードされません。
毎月の返済額¥332.14
手数料込みのAPR
15.61%
受け取る金額
¥9,500.00
融資手数料
¥500.00
借入元本
¥10,000.00
利息の合計
¥1,957.15
借入にかかる費用の合計
¥2,457.15
返済総額
¥11,957.15
返済額の行き先
  • 受け取る金額
  • 手数料
  • 利息

完済までの返済予定表

期間元金利息残高

保存した設定

よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。

    最近の計算

    ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。

      iPhone・Mac版の無料アプリもあります

      計算式

      手数料 = 借入額 × 手数料率、受け取る金額 = 借入額 − 手数料
      手数料を引いた後に一定額を受け取る場合:借入額 = 必要額 ÷ (1 − 手数料率)
      返済額 = 借入額 × r ÷ (1 − (1 + r)^−n)(r = 金利 ÷ 12)
      APR = 12 × 月利(返済額の現在価値が、受け取った金額とちょうど等しくなる月利)

      使い方

      1. 提示された条件から借入額と金利を入力します。
      2. 返済期間を選び、融資手数料を割合で入力します。
      3. 手数料をローンから差し引くのか、上乗せして借りて補うのかを選びます。
      4. 金利だけでなく、APRと費用の合計で条件を比べます。

      計算例

      $10,000のローン、金利12%、36か月返済、手数料5%をローンから差し引く

      毎月の返済額
      ¥332.14
      手数料込みのAPR
      15.61%
      受け取る金額
      ¥9,500.00
      融資手数料
      ¥500.00
      借入元本
      ¥10,000.00
      利息の合計
      ¥1,957.15
      借入にかかる費用の合計
      ¥2,457.15
      返済総額
      ¥11,957.15

      手数料5%を引いたあとで$10,000をちょうど受け取れるよう、上乗せして借りる

      毎月の返済額
      ¥349.62
      手数料込みのAPR
      15.61%
      受け取る金額
      ¥10,000.00
      融資手数料
      ¥526.32
      借入元本
      ¥10,526.32
      利息の合計
      ¥2,060.16
      返済総額
      ¥12,586.48

      $20,000のローン、金利9%、60か月返済、手数料なし:APRは金利と同じ

      毎月の返済額
      ¥415.17
      手数料込みのAPR
      9%
      受け取る金額
      ¥20,000.00
      融資手数料
      ¥0.00
      利息の合計
      ¥4,910.03
      返済総額
      ¥24,910.03

      $5,000のローン、金利15%、24か月返済、手数料8%

      毎月の返済額
      ¥242.43
      手数料込みのAPR
      23.66%
      受け取る金額
      ¥4,600.00
      融資手数料
      ¥400.00
      借入にかかる費用の合計
      ¥1,218.40

      APRが金利より高くなる理由

      個人ローンの手数料の多くは、受け取る金額から差し引かれますが、返済するのはローン全額です。$10,000を金利12%・36か月で借り、手数料が5%の場合、受け取るのは$9,500で、毎月の返済額は$332.14です。これは手数料なしの$10,000のローンと同じ返済額なので、実質の年間コストは12%ではなく15.61%になります。返済期間が短いほど、手数料によるAPRの押し上げ幅は大きくなります。

      米国では、貸金業に関する連邦法(Truth in Lending Act)により、貸し手は契約前にAPRと金融費用の合計を示す必要があります。この数値を、開示された内容と照らして確認できます。

      条件で確認したい点

      繰り上げ返済の違約金があるか(個人向けの貸し手では不要なところが多い)、金利は固定か、自動引き落とし割引がすでに提示金利に含まれているか、などです。60か月や84か月のように返済期間を長くして返済額を下げると、通常は利息の合計が増えます。この計算ツールは概算であり、金融上のアドバイスではありません。

      よくある質問

      融資手数料はAPRにどう影響しますか?

      APRは高くなります。$10,000を金利12%・36か月で借り、5%の手数料を差し引くと、受け取る金額は$9,500で、返済額は$332.14、APRは15.61%です。手数料がなければAPRは12%です。

      5%の手数料を引いた後に$10,000を受け取るには、いくら借りればいいですか?

      $10,526.32です。手数料は$526.32で、金利12%・36か月の場合、返済額は$349.62です。

      $5,000の個人ローンの返済額はいくらですか?

      金利15%・24か月なら毎月$242.43です。8%の手数料を差し引くと受け取る金額は$4,600で、APRは23.66%、費用の合計は$1,218.40になります。

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