帯分数計算
1 1/2 や 2 2/3 のような帯分数の足し算、引き算、掛け算、割り算ができます。それぞれの整数部分、分子、分母を入力して計算の種類を選ぶと、答えが帯分数、仮分数、小数で表示されます。
- 仮分数
- 25/6
- 小数
- 4.166667
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
仮分数に直す:w n/d = (w × d + n) / d
2つの仮分数で計算する
帯分数に戻す:分子を分母で割る。商が整数部分、余りが新しい分子になる
使い方
- 1つ目の帯分数の整数部分、分子、分母を入力します。
- 計算の種類を選びます。
- 2つ目の帯分数を入力します。普通の分数のときは、整数部分を 0 にします。
- 3つの形で答えを確認します。
計算例
1 1/2 + 2 2/3
- 答え(帯分数)
- 4 1/6
- 仮分数
- 25/6
- 小数
- 4.166667
3 1/4 − 1 5/8
- 答え(帯分数)
- 1 5/8
- 仮分数
- 13/8
- 小数
- 1.625
2 1/2 × 1 1/3
- 答え(帯分数)
- 3 1/3
- 仮分数
- 10/3
計算例
1 1/2 + 2 2/3 の場合:仮分数にして 3/2 と 8/3 にします。分母を 6 にそろえると 9/6 + 16/6 = 25/6 です。25 ÷ 6 = 4 余り 1 なので、答えは 4 1/6 です。
間違えやすいところ
掛け算では、整数部分と分数部分を別々に掛けてはいけません。2 1/2 × 1 1/3 は 5/2 × 4/3 = 20/6 = 3 1/3 で、2 1/6 ではありません。
負の帯分数は、全体が負です。−1 1/2 は −(1 + 1/2) = −3/2 の意味で、−1 + 1/2 ではありません。整数部分を −1 と入力し、分数部分は正のままにします。
よくある質問
1 1/2 + 2 2/3 はいくつですか?
4 1/6 です。仮分数では 25/6、小数ではおよそ 4.1667 です。
3 1/4 − 1 5/8 はいくつですか?
1 5/8 です。仮分数にすると 26/8 − 13/8 = 13/8 になります。
仮分数を帯分数にするには?
分子を分母で割ります。25/6 なら 25 ÷ 6 = 4 余り 1 なので、4 1/6 です。