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賃貸と購入の比較計算

住む予定の年数で、賃貸と購入の本当のコストを比べます。住宅価格、頭金、住宅ローン金利、家賃、各種の上昇率を入力すると、利息、不動産税、保険、維持費、購入と売却の費用、運用で得られたはずの利益を加味して、どちらが安いか、購入がいつ有利になるかを示します。

クイック例
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年
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頭金や毎月の余剰資金を、住宅ではなく投資に回した場合に得られる利回りです。

入力した数字はブラウザの中だけで扱われ、アップロードされません。
住む予定の期間で比べると賃貸のほうが安い
差額
¥22,369.55
購入の実質コスト
¥224,658.55
賃貸の実質コスト
¥202,289.00
購入が有利になるまでの期間
12年
売却して手元に残る現金
¥173,100.59
持ち家の1か月目の費用
¥2,872.62
住宅ローンの利息
¥139,231.87
不動産税
¥34,175.94
保険・維持費・HOA・PMI
¥43,669.03
購入と売却の費用
¥41,516.97
手放した運用益
¥58,014.29
住宅の値上がり分
¥91,949.55
購入で戻ってこない費用(住宅の値上がり分を除く)
  • 利息
  • 不動産税
  • 維持費
  • 購入と売却
  • 手放した運用益

年ごとの比較

年その年の家賃その年の持ち家の費用売却した場合の現金購入が有利な額

保存した設定

よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。

    最近の計算

    ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。

      iPhone・Mac版の無料アプリもあります

      計算式

      購入の実質コスト = 利息 + 不動産税 + 保険・維持費・HOA・PMI + 購入と売却の費用 + 手放した運用益 − 住宅の値上がり分
      賃貸の実質コスト = 支払った家賃 + 賃貸のほうが割高だった月に手放した運用益
      毎月、どちらの世帯も同じ額を使います。住居費が安いほうが差額を投資し、賃貸の人は頭金と購入時の諸費用も投資するものとします
      実質コストが低いほうが有利です。損益分岐の年は、購入が初めて有利になる年です

      使い方

      1. 住宅の価格と、同程度の住まいの家賃を入力します。
      2. 頭金、住宅ローン金利、返済期間を入力します。
      3. 住む予定の年数と、住宅価格・家賃・投資の上昇率を設定します。
      4. 追加の費用の項目を開いて、不動産税、保険、維持費、HOA、PMI、取引費用を調整し、結果と年ごとの表を確認します。

      計算例

      $400,000の住宅(頭金20%、金利6.5%)と家賃$2,200を比較。7年住み、価格と家賃の上昇率は3%、運用利回りは6%

      住む予定の期間で比べると
      賃貸のほうが安い
      差額
      ¥22,369.55
      購入の実質コスト
      ¥224,658.55
      賃貸の実質コスト
      ¥202,289.00
      購入が有利になるまでの期間
      12年
      売却して手元に残る現金
      ¥173,100.59
      持ち家の1か月目の費用
      ¥2,872.62
      住宅ローンの利息
      ¥139,231.87
      購入と売却の費用
      ¥41,516.97
      手放した運用益
      ¥58,014.29
      住宅の値上がり分
      ¥91,949.55

      $300,000の住宅を現金一括で買い、1年住む場合と家賃$2,000を比較。上昇も運用益もなしなので、手計算で確かめられます

      住む予定の期間で比べると
      賃貸のほうが安い
      差額
      ¥10,200.00
      購入の実質コスト
      ¥34,200.00
      賃貸の実質コスト
      ¥24,000.00
      購入が有利になるまでの期間
      2年
      売却して手元に残る現金
      ¥282,000.00
      持ち家の1か月目の費用
      ¥600.00
      不動産税
      ¥3,000.00
      保険・維持費・HOA・PMI
      ¥4,200.00
      購入と売却の費用
      ¥27,000.00
      手放した運用益
      ¥0.00

      $350,000の住宅(頭金10%、PMIあり)と家賃$1,800を比較。10年住み、価格の上昇率は4%

      住む予定の期間で比べると
      賃貸のほうが安い
      差額
      ¥17,670.44
      賃貸の実質コスト
      ¥247,619.79
      購入が有利になるまでの期間
      15年
      売却して手元に残る現金
      ¥219,955.57
      持ち家の1か月目の費用
      ¥2,888.93
      住宅ローンの利息
      ¥190,966.51

      目安となる経験則

      ベン・フェリックスが広めた「5%ルール」では、持ち家にかかる回収できない費用は年間で住宅価値のおよそ5%とされます。内訳はおよそ、不動産税が1%、維持費が1%、資本コストが3%です。$400,000の住宅なら年$20,000、月$1,667で、同程度の家賃がこれより安ければ、賃貸のほうが安い可能性が高くなります。

      最も大きく影響するのは期間です。購入と売却の費用は合わせて価格の8〜10%になることも多く、値上がりとローンの返済が進むまで何年もかけて取り戻すことになります。初期設定の入力値では、7年間は賃貸のほうが$22,369.55安く、購入が有利になるのは12年後で、15年住むと購入のほうが$23,355.04安くなります。

      この計算に含まれないこと

      所得税は考慮していません。米国の住宅ローン利子控除は、控除を項目別に申告する場合にしか使えず、投資の利益には通常課税され、住宅の売却益は、売却前の5年のうち2年以上所有して居住していれば、一般に$250,000まで(夫婦合算申告なら$500,000まで)非課税です。保険とHOAは一定とし、不動産税と維持費は住宅価値とともに増えるものとしています。値上がり率や運用利回りが少し変わるだけで結論が逆になることもあるので、いくつか試してみてください。これは概算であり、金融上のアドバイスではありません。

      よくある質問

      賃貸と購入では、どちらがいいですか?

      主に、何年住むかで決まります。$400,000の住宅(頭金20%、金利6.5%)と家賃$2,200を比べ、価格と家賃の上昇率が3%、運用利回りが6%の場合、7年間は賃貸のほうが$22,369.55安く、購入が有利になるのは12年後です。

      購入が割に合うには、何年住む必要がありますか?

      表示される損益分岐の年までです。初期設定の例では12年です。貯蓄の運用利回りが6%ではなく4%なら、8年に短くなります。

      住宅購入での機会費用とは何ですか?

      頭金や購入時の諸費用を投資していれば得られたはずの利益のことです。初期設定の例では、最初に払う$92,000と、持ち家のほうが高い毎月の費用を投資していれば、7年間で$58,014.29増えていたことになります。

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