住宅ローン借り換え計算
借り換えが得かどうかを判断します。現在の残高、金利、残りの年数を入力し、次に新しい金利、期間、諸費用を入力してください。毎月の返済額の変化、節約額が諸費用を回収するまでの月数、2つのローンの全期間での差額がわかります。
- 現在の返済額
- ¥2,112.58
- 借り換え後の返済額
- ¥1,847.15
- 損益分岐点
- 22.6 か月
- 全期間での節約額
- ¥13,501.99
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- まだ残っている額、現在の金利、残りの年数を入力します。
- 提示された新しい金利と期間を入力します。
- 諸費用を入力し、前払いするか、ローンに含めるかを選びます。
- 損益分岐点を、その家にどのくらい住み続けるかと比べます。
計算例
残高$300,000・金利7.25%・残り27年を、金利6.25%・30年に借り換え(諸費用$6,000)
- 毎月の節約額
- ¥265.43
- 現在の返済額
- ¥2,112.58
- 借り換え後の返済額
- ¥1,847.15
- 損益分岐点
- 22.6 か月
- 全期間での節約額
- ¥13,501.99
残高$250,000・金利6.75%・残り26年を、金利5.75%の15年ローンに借り換え(諸費用$5,000)
- 毎月の節約額
- -¥374.04
- 現在の返済額
- ¥1,701.99
- 借り換え後の返済額
- ¥2,076.03
- 全期間での節約額
- ¥152,335.25
確認すべき2つのこと
まず、損益分岐点を過ぎても住み続けるか。諸費用が$6,000で毎月$265.43節約できるなら、約23か月で元が取れます。それより前に引っ越すと、借り換えは損になります。
次に、総コストはどうなるか。30年のカウントをやり直すと、返済額が下がる理由の一部は債務を引き延ばしたことなので、毎月の支払いが減っても、全体では高くつくことがあります。全期間の数字がそれを示し、マイナスなら長い目で見ると多く払うことになります。
期間を短くする
15年ローンへの借り換えは、通常は返済額が増えますが、利息の総額を大きく減らせます。残り26年・金利6.75%の$250,000を、金利5.75%の15年ローンにすると、毎月$374.04増えますが、全体で約$152,335節約できます。結果は概算で、税金、保険、PMIの変化は含みません。
よくある質問
金利が1%下がると、住宅ローンでいくら節約できますか?
新規の$300,000・30年のローンで、金利が7%ではなく6%なら、元利の返済額が毎月$197.26安くなります。
借り換えの損益分岐点はどう計算しますか?
諸費用を毎月の節約額で割ります。$6,000 ÷ $265.43 で22.6か月です。
期間を延ばしてでも、返済額を下げる借り換えは得ですか?
場合によります。$300,000で、金利7.25%・残り27年から、金利6.25%・30年に借り換えると、毎月$265.43節約できます。諸費用$6,000と3年分の延長を考慮しても、全体で$13,501.99の得になります。