住宅ローン繰り上げ返済計算
追加返済が住宅ローンにどう効くかを確認します。残りの残高、金利、現在の元利の返済額を入力し、毎月の追加返済額か一括返済額を加えてください。新しい完済までの期間、どれだけ早く終わるか、避けられる利息がわかります。
- 年月に直すと
- 16年
- 短縮できる期間
- 5年7か月
- 減る利息
- ¥62,600.87
- 今後支払う利息
- ¥152,422.67
- 追加返済なしの場合の月数
- 259
追加返済を反映した年ごとの残高
| 期間 | 元金 | 利息 | 残高 |
|---|
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
毎月:利息 = 残高 × 金利 ÷ 12、元金 = 返済額 + 追加返済額 − 利息
完済までの月数 = −ln(1 − 残高 × r ÷ 返済額) ÷ ln(1 + r)(r = 金利 ÷ 12、切り上げ)
節約できる利息 = 追加返済なしの利息 − 追加返済ありの利息
使い方
- 直近の明細にある元金残高を入力します。
- 金利と、エスクローを除いた毎月の元利の返済額を入力します。
- 毎月の追加返済額、一括返済額、またはその両方を入力します。
計算例
残高$250,000、金利6.5%、毎月の返済額$1,800、毎月$300を追加
- 完済までの月数
- 192
- 年月に直すと
- 16年
- 短縮できる期間
- 5年7か月
- 減る利息
- ¥62,600.87
- 今後支払う利息
- ¥152,422.67
- 追加返済なしの場合の月数
- 259
残高$180,000、金利4%、毎月の返済額$1,100、$20,000を一括返済
- 完済までの月数
- 200
- 年月に直すと
- 16年8か月
- 短縮できる期間
- 3年1か月
- 減る利息
- ¥21,372.36
- 今後支払う利息
- ¥59,252.10
- 追加返済なしの場合の月数
- 237
追加返済の簡単な方法
毎月の返済額の半分を2週間ごとに払うと、半額の返済が年26回、つまり12回ではなく13回分の返済になります。返済額を切り上げる、または毎月返済額の12分の1を加えても、同じ効果が得られます。追加分が元金に充てられるように、サービサーに確認してください。
早く完済するか、投資するか
追加で返した1ドルは、住宅ローンの金利と同じ利回りが保証されて得られるのと同じです。6.5%なら、安全に上回るのは難しい水準ですが、3%なら預金口座のほうが多く得られることもあります。まず金利の高い借金を片づけ、緊急用の資金を作っておくことと、ローンに繰り上げ返済のペナルティがないかを確認してください。米国の住宅ローンの大半にはありません。これは概算であり、投資アドバイスではありません。
よくある質問
毎月$300を追加返済すると、どのくらい早く完済できますか?
残高$250,000・金利6.5%・返済額$1,800の場合、完済までの期間は21年7か月から16年に短縮されます。5年7か月早く終わり、利息を$62,600.87節約できます。
$20,000を一括返済すると、どうなりますか?
$180,000・金利4%・返済額$1,100の場合、完済までが237か月から200か月に短縮し、利息を$21,372.36節約できます。
「返済額が利息に足りない」と表示されるのはなぜですか?
入力した返済額が、残高に対する1か月分の利息(残高 × 金利 ÷ 12)より少ないため、ローンが完済されません。元利の返済額と、金利が正しいか確認してください。