将来価値計算
将来価値とは、今日のお金が一定の利率で将来いくらになるかを表したものです。現在の金額、利率、年数、複利の頻度を入力してください。定期的な積立を加えれば、積立プランの価値もわかり、積立を各期の初めか終わりのどちらで行うかも選べます。
- 積立額の合計
- ¥10,000.00
- 得られる利息
- ¥7,908.48
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
1期あたりの利率 i = 年利 ÷ 1年あたりの期数、期数 N = 年数 × 1年あたりの期数
一括:FV = PV × (1 + i)^N
期末の積立:FV = PMT × ((1 + i)^N − 1) ÷ i
期初の積立:積立分に (1 + i) を掛ける
使い方
- 現在価値、つまり今日持っている金額を入力します。
- 年利、年数、複利の頻度を入力します。
- 今後も積み立てるなら各期の積立額を入力し、期初に行うか期末に行うかを選びます。
計算例
$10,000を年利6%で10年間
- 将来価値
- ¥17,908.48
- 積立額の合計
- ¥10,000.00
- 得られる利息
- ¥7,908.48
毎年末に$1,000を5年間積み立て、年利5%
- 将来価値
- ¥5,525.63
- 積立額の合計
- ¥5,000.00
- 得られる利息
- ¥525.63
同じ積立を毎年初に行った場合
- 将来価値
- ¥5,801.91
- 積立額の合計
- ¥5,000.00
普通年金と期初払い年金
各期の期末に行う積立は普通年金、期初に行う積立は期初払い年金で、後者は1期分多く利息がつきます。毎年$1,000を5年間、年利5%で積み立てると、期末払いなら$5,525.63、期初払いなら$5,801.91になります。
積立の頻度は、選んだ複利の頻度と同じになります。毎月積み立てる場合は、月次を選んでください。
よくある質問
$10,000を年利6%で10年運用した場合の将来価値は?
年1回の複利で$17,908.48です。10,000 × 1.06^10 で求まります。
$1,000を年利7%で5年運用した場合の将来価値は?
年1回の複利で$1,402.55です。
将来価値と現在価値はどう違いますか?
同じ関係を、逆方向に見たものです。FVは今日のお金を将来へ増やし、PVは将来のお金を今日の価値に割り引きます。今日の$1,000は、年利7%で5年後に$1,402.55になり、5年後に受け取る$1,000は、今日の$712.99に相当します。