ダイスロール
ダイスの個数と面数(d4、d6、d8、d10、d12、d20、d100、または最大100面までの好きなダイス)を選び、修正値を加えて振ります。一般的なオンラインダイスと違い、最小の目を除く振り方、有利・不利のロール、セットの一括ロールにも対応し、出た合計がどのくらい出やすかったかも分かります。
- ダイスの出目
- 5, 1
- ダイス表記
- 2d6
- 各回の合計(振った順)
- 6
- ちょうどこの合計になる確率
- 13.89%
- この合計以上になる確率
- 72.22%
- 合計の平均(期待値)
- 7
- 標準偏差
- 2.42
- 最も出やすい合計
- 7
- 合計の範囲
- 2〜12
- この出目のシード値
- 3689562631
ダイスロールの結果
| 回 | ダイスの出目 | 合計 | ちょうどこの合計の確率 | この合計以上の確率 |
|---|
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- ダイスの個数を入力して、面数を選びます。d2〜d100の好きなダイスなら「カスタム」を選びます。
- 修正値を加え、最小または最大の目を除くか、最大または最小の目だけを採用するかを選びます。
- セットを振る回数を決めます。出目はすべて表に並びます。
- 「もう一度振る」をタップするか、設定を変えると振り直します。シード値を入れると、毎回同じ出目になります。
計算例
シード値42で6面ダイス2個:4 + 3 = 7。最も出やすい合計です(36通りのうち6通り、7以上は36通りのうち21通り)
- 出た目の合計
- 7
- ダイスの出目
- 4, 3
- ちょうどこの合計になる確率
- 16.67%
- この合計以上になる確率
- 58.33%
- 合計の平均(期待値)
- 7
- 標準偏差
- 2.42
- 最も出やすい合計
- 7
- 合計の範囲
- 2〜12
シード値7で、4d6の最小の目を除くセットを6回(12は1,296通りのうち167通り)
- 出た目の合計
- 12
- ダイスの出目
- (1), 1, 6, 5
- 各回の合計(振った順)
- 12, 10, 11, 12, 12, 10
- ちょうどこの合計になる確率
- 12.89%
- 合計の平均(期待値)
- 12.24
- 最も出やすい合計
- 13
- 合計の範囲
- 3〜18
シード値1、+3の修正値つきのd20攻撃ロール:13 + 3 = 16(ダイスで13以上が出るのは20面のうち8面)
- 出た目の合計
- 16
- ダイスの出目
- 13
- ダイス表記
- 1d20 + 3
- ちょうどこの合計になる確率
- 5%
- この合計以上になる確率
- 40%
- 合計の平均(期待値)
- 13.5
- 合計の範囲
- 4〜23
シード値7、+5の修正値つきd20の有利:1と2が出て、高いほうの2を採用し、合計7(これより低くなるのは1-1の組だけ)
- 出た目の合計
- 7
- ダイスの出目
- (1), 2
- ちょうどこの合計になる確率
- 0.75%
- この合計以上になる確率
- 99.75%
- 合計の平均(期待値)
- 18.83
- 最も出やすい合計
- 25
合計はどのくらい出やすい?
6面ダイス2個には、同じ確率の組み合わせが36通りあります。7は6通り(1 + 6、2 + 5、3 + 4と、その入れ替え)で作れるので6回に1回出ますが、2と12は1通りずつしかなく、36回に1回です。ダイスが増えるほど、合計は真ん中に寄ります。3個なら、約3分の2の確率(216通りのうち146通り)で、合計が8から13の間に収まります。
ダイス1個の出目は平らです。d20ならどの目も5%の確率なので、13以上が必要なら当たりは8面、確率は40%です。
最小を除く、有利、不利
4d6を振って最小の目を除くのは、テーブルトークRPGで能力値を決めるときによく使われる方法です。平均は、3d6の10.5ではなく12.24になり、最も出やすい結果は13です。
有利(d20を2個振って高いほうを採用)の平均は、10.5ではなく約13.8、不利は約7.2です。有利にすると、成功率50%(11以上)が75%に上がります。両方のダイスが失敗したときだけ失敗するので、0.5 × 0.5 = 0.25だからです。
本当にランダム?
振るたびに、ブラウザが作る新しいランダムなシード値を、標準的な32ビットの擬似乱数生成器(mulberry32)に渡すので、どの目も同じ確率で出ます。シード値を入力すると、同じシード値と設定では、いつも同じ出目になります。出目を共有したり、計算例を再現したりするときに便利です。振った結果は、どこにも送信されません。
よくある質問
ダイス2個で最も出やすい合計は?
7です。36通りのうち6通りが合計7になり、確率は16.67%です。次に出やすいのは6と8で、それぞれ13.89%(各5通り)です。
2d6 + 3とはどういう意味ですか?
6面ダイスを2個振って足し、さらに3を加えます。合計は5から15になり、平均は10です。
4d6の最小を除いたときの平均は?
12.24です(3d6は10.5)。最も出やすい結果は13で、1,296通りのうち172通り(13.3%)です。
d100はどう振りますか?
「d100(パーセンタイル)」を選ぶと、1から100までの出目が1回出て、どれも1%の確率です。テーブルでは、十の位と一の位に10面ダイスを1個ずつ使って、同じことをします。