米国コイン計算
瓶いっぱいの小銭を、積み上げずに数えられます。米国の硬貨、つまりペニー、ニッケル、ダイム、クォーター、ハーフダラー、1ドル硬貨の枚数をそれぞれ入力すると、合計金額、硬貨の枚数、全部の重さ、硬貨の種類ごとの金額の内訳が分かります。
- 硬貨の枚数
- 87
- 合計の重さ
- 0.68 lb
- ペニー
- ¥0.40
- ニッケル
- ¥0.60
- ダイム
- ¥1.50
- クォーター
- ¥5.00
- ハーフダラーと1ドル硬貨
- ¥0.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 硬貨を種類ごとに分けます。
- それぞれの山を数えて、枚数を入力します。
- 合計金額と硬貨の枚数を確認します。
- 重さは、キッチンスケールで枚数を確かめるのに使えます。
計算例
ペニー40枚、ニッケル12枚、ダイム15枚、クォーター20枚(硬貨の重さは307.42 g)
- 合計金額
- ¥7.50
- 硬貨の枚数
- 87
- 合計の重さ
- 0.68 lb
ペニー(50枚)、ニッケル(40枚)、ダイム(50枚)、クォーター(40枚)を1ロールずつ。重さは665.2 g
- 合計金額
- ¥17.50
- 硬貨の枚数
- 180
- 合計の重さ
- 1.47 lb
- クォーター
- ¥10.00
銀行の硬貨ロール
銀行は、標準の紙のロールに入れた硬貨を受け付けています。ペニー50枚(0.50ドル)、ニッケル40枚(2ドル)、ダイム50枚(5ドル)、クォーター40枚(10ドル)、ハーフダラー20枚(10ドル)、1ドル硬貨25枚(25ドル)です。口座を持っている人には、包み紙を無料で配る銀行が多くあります。硬貨計数機は手早く済みますが、ギフトカードで受け取らない場合は、10%以上の手数料を取られることがよくあります。
重さで数える
現行の米国の硬貨は、米国造幣局が正確な重さを定めています。ペニー2.5 g、ニッケル5 g、ダイム2.268 g、クォーター5.67 g、ハーフダラー11.34 g、1ドル硬貨8.1 gです。ダイム、クォーター、ハーフダラーは、額面1ドルあたりの重さがすべて同じ22.68 gなので、この3種をどう混ぜても1ポンドで20ドルになります。
重さで数えるには、分けた山をグラムで量り、硬貨1枚の重さで割ります。1982年より前に作られたペニーはほとんどが銅で、重さは3.11 gです。古いペニーの瓶は、この計算ツールの予測より重くなります。
よくある質問
クォーターは何枚で10ドルになりますか?
40枚で、銀行の標準ロール1本分です。重さは226.8 gで、ちょうど半ポンドです。
クォーター1ポンドは、いくらですか?
20ドルです。1ポンドは453.6 gで、クォーター1枚は5.67 gなので、1ポンドに80枚入っています。ダイム1ポンドも20ドルです。
硬貨ロール1本には何枚入っていますか?
ペニーは50枚、ニッケルは40枚、ダイムは50枚、クォーターは40枚、ハーフダラーは20枚、1ドル硬貨は25枚です。