1RM(最大挙上重量)計算
実際にテストしなくても、1回だけ挙げられる最大重量を推定できます。フォームを保って完了できた重量と回数を入力すると、Epley式による1RM、Brzycki式とLombardi式の推定値、トレーニング用の割合表が得られます。
- Brzycki式
- 253.1 lb
- Lombardi式
- 264.3 lb
1RMに対する割合(Epley式)
| 1RMに対する% | 重量(lb) | 重量(kg) |
|---|
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 挙げた重量を、ポンドまたはキログラムで入力します。
- 限界に近い1セットで、完了できた回数を入力します。
- 推定された1RMを確認し、表からその何%かで、トレーニングの重量を選びます。
計算例
225 lbを5回(Epley式 262.5 lb、Brzycki式 253.1 lb)
- 1RM(Epley式)
- 262.5 lb
- Brzycki式
- 253.1 lb
- Lombardi式
- 264.3 lb
100 kgを8回
- 1RM(Epley式)
- 279.3 lb
- Brzycki式
- 273.7 lb
- Lombardi式
- 271.4 lb
信頼できる推定値にするために
これらの式は、およそ2〜10回のセットで最も正確です。それを超えると、挙げられる回数を決めるのは筋力ではなく持久力になり始め、推定値もばらつきます。EpleyとBrzyckiは、10回でまったく同じ答えになります。それより少ない回数ではEpleyのほうがやや高く、多い回数ではBrzyckiのほうが高くなります。
推定値は、種目や人によっても異なります。この数値は、トレーニングの重量を選ぶための目安と考え、本当の最大重量に挑戦するときは、補助者やセーフティバーを用意して、段階的に重量を上げてください。
割合の表の使い方
プログラムでは、重量を1RMに対する割合で指定することがよくあります。たとえば、5回のセットなら約80〜85%、8〜10回のセットなら約70〜75%です。表には5%刻みで、ポンドとキログラムの両方が並んでいます。装着できる最も近いプレートに丸めてください。
よくある質問
225 lbを5回挙げられるとき、1RMはいくつですか?
Epley式では約262.5 lb(225 × 1.1667)、Brzycki式では約253 lb(225 × 36 ÷ 32)です。
最も正確な1RMの式はどれですか?
常に最良といえるものはありません。10回以下のセットでは近い値になり、EpleyとBrzyckiは10回で一致し、それより少ない回数でも互いに約4%以内なので、どちらもトレーニングの重量を選ぶ目安として妥当です。
最大重量の80%では何回できますか?
Epley式を変形すると、80%で約7〜8回、85%で約5回、90%で約3回ですが、人や種目によって異なります。