2進数計算
2つの2進数を足す、引く、掛ける、割るの計算をして、答えを2進数、10進数、8進数、16進数で表示します。進数を切り替えれば、16進数や8進数でも同じ計算ができ、AND、OR、XOR でビットマスクを組み合わせることもできます。桁数が多い数でも、正確に計算できます。
- 余り(割り算)
- —
- 結果(10進数)
- 17
- 結果(2進数)
- 10001
- 結果(8進数)
- 21
- 結果(16進数)
- 11
- 同じ計算を10進数で
- 11 + 6 = 17
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 2進数、8進数、16進数のどれかを選びます。
- 2つの数を入力し、演算を選びます。
- 結果は選んだ進数で表示され、同じ答えが下に他の進数でも表示されます。
計算例
2進数 1011 + 110(11 + 6)
- 結果
- 10001
- 結果(10進数)
- 17
- 結果(16進数)
- 11
- 結果(8進数)
- 21
- 同じ計算を10進数で
- 11 + 6 = 17
2進数 1000 − 11(8 − 3)
- 結果
- 101
- 結果(10進数)
- 5
2進数 101 × 11(5 × 3)
- 結果
- 1111
- 結果(10進数)
- 15
- 結果(16進数)
- F
2進数 11011 ÷ 101(27 ÷ 5)
- 結果
- 101
- 余り(割り算)
- 10
- 同じ計算を10進数で
- 27 ÷ 5 = 5 余り 2
16進数 FF + 1A(255 + 26)
- 結果
- 119
- 結果(10進数)
- 281
- 結果(2進数)
- 100011001
16進数 F0 AND 3C:ビットマスク
- 結果
- 30
- 結果(10進数)
- 48
- 結果(2進数)
- 110000
8進数 17 + 5(15 + 5)
- 結果
- 24
- 結果(10進数)
- 20
答えが負になる場合:2進数 11 − 101(3 − 5)
- 結果
- -10
- 結果(10進数)
- -2
2進数の足し算を手でやってみる
1011 + 110 では、右端をそろえて並べます。1 + 0 = 1。次に 1 + 1 = 10 なので 0 を書いて 1 繰り上げます。次に 0 + 1 + 繰り上げ = 10 なので、0 を書いて 1 繰り上げます。次に 1 + 繰り上げ = 10 なので、0 を書いて 1 繰り上げます。最後の繰り上げを先頭に書いて 10001 です。10進数では 11 + 6 = 17 です。
引き算も、繰り下がりを使って同じように計算できます:1000 − 11 = 101(8 − 3 = 5)。割り算は整数の商と余りになります:11011 ÷ 101 = 101 余り 10 は、27 ÷ 5 = 5 余り 2 のことです。
負の数とビットマスク
ここでの結果は通常の符号つきの数なので、11 − 101 は −10 と表示されます(3 − 5 = −2)。コンピューターは、負の数を固定の桁数の2の補数で保存するのが普通で、8 ビットでの −2 は 11111110 です。この形にするには、負の答えに 2⁸ = 256 を足します:−2 + 256 = 254 = 11111110。
AND、OR、XOR は 0 以上の数に対して使えます。よくある使い道がマスクです。F0 AND 3C は、両方で立っているビットだけを残し、16進数で 30 になります(240 AND 60 = 48)。
よくある質問
2進数の 1 + 1 はいくつですか?
10 で、10進数の 2 です。0 を書いて、1 を次の位へ繰り上げます。
2進数の 1011 + 110 はいくつですか?
10001 です。10進数では 11 + 6 = 17 です。
16進数の FF + 1 はいくつですか?
100 です。10進数では 255 + 1 = 256 です。
2進数を10進数に変換するには?
1 が立っている位の値を足します:1011 = 8 + 2 + 1 = 11。ここでの答えは、10進数、8進数、16進数でも表示されます。