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誤差範囲計算

調査結果の割合の誤差範囲を求めます。標本サイズ、観測した割合、信頼度を入力すると、「プラスマイナス」の幅とそこから得られる区間が分かります。母集団が小さい場合の補正も、任意で指定できます。

クイック例
%

観測した結果です。50% のとき誤差範囲が最大になり、世論調査ではこの値がよく使われます。

母集団が非常に大きい場合や不明な場合は 0 のままにします。

入力した数字はブラウザの中だけで扱われ、アップロードされません。
誤差範囲(±)3.1%
区間の下限
46.9%
区間の上限
53.1%
標準誤差
1.5811%
臨界値(z*)
1.96

保存した設定

よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。

    最近の計算

    ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。

      計算式

      誤差範囲 = z* × √( p × (1 − p) ÷ n )
      母集団の大きさ N が分かっている場合は、√( (N − n) ÷ (N − 1) ) を掛けます
      z* = 1.645(90%)、1.960(95%)、2.576(99%)

      使い方

      1. 回答した人数を入力します。
      2. 観測した割合を入力します。最も大きく(最も慎重に)見積もるなら 50% のままにします。
      3. 信頼度を選びます。
      4. 標本が母集団のかなりの割合を占める場合に限り、母集団の大きさを入力します。

      計算例

      1,000人への世論調査、信頼度95%

      誤差範囲(±)
      3.1%
      区間の下限
      46.9%
      区間の上限
      53.1%
      臨界値(z*)
      1.96

      400人への世論調査、信頼度95%

      誤差範囲(±)
      4.9%

      従業員1,500人の会社で250人を調査

      誤差範囲(±)
      5.66%

      参考値

      信頼度 95%、結果が 50% の場合:標本が 100 なら誤差範囲は ±9.8 ポイント、400 なら ±4.9、600 なら ±4.0、1,000 なら ±3.1、1,500 なら ±2.5、2,400 なら ±2.0 です。誤差範囲を半分にするには、回答数を 4 倍にする必要があります。

      対象となるものと、ならないもの

      誤差範囲が測るのは、無作為抽出によるばらつきだけです。質問の言い回し、回答しなかった人、母集団を代表していない標本の問題については、何も示しません。

      また、これは標本全体に対する値です。たとえば 30 歳未満の回答者のような部分集団は、より小さな標本なので、誤差範囲はもっと大きくなります。同じ調査の2つの結果の差の誤差範囲も、それぞれ単独の誤差範囲より大きくなります。

      よくある質問

      1,000 人への世論調査の誤差範囲は?

      信頼度 95% で約 ±3.1 パーセントポイントです。1.96 × √(0.25 ÷ 1000) で求めます。

      標本サイズが 400 の場合の誤差範囲は?

      信頼度 95% で約 ±4.9 パーセントポイントです。

      誤差範囲を半分にするにはどうすればよいですか?

      標本サイズを 4 倍にします。±4.9 からおよそ ±2.5 にするには、400 件ではなく約 1,600 件の回答が必要です。

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