keencalculator
  1. ホーム
  2. 健康・フィットネス
  3. 受精日計算

受精日計算

受精が最もありそうな日と、その前の妊娠しやすい日を推定します。出産予定日、または最終月経の初日とふだんの周期の長さを入力します。答えは数日の幅がある推定であり、正確な日付を決める方法ではありません。

クイック例

超音波に基づく予定日が、最もよい推定になります。

入力した数字はブラウザの中だけで扱われ、アップロードされません。
最もありそうな受精日2026年2月3日(火)

推定される排卵日です。実際の日付は数日ずれることがあります。

妊娠しやすい期間の開始
2026年1月29日(木)
妊娠しやすい期間の終了
2026年2月3日(火)
推定出産予定日
2026年10月27日(火)
相当する最終月経の初日
2026年1月20日(火)

保存した設定

よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。

    最近の計算

    ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。

      iPhone・Mac版の無料アプリもあります

      計算式

      出産予定日から:推定受精日 = 出産予定日 − 266日(38週)
      最終月経から:推定受精日 = 最終月経の初日 +(周期の長さ − 14)日
      妊娠しやすい期間 = 推定受精日の前5日と、その日
      出産予定日 = 推定受精日 + 266日

      使い方

      1. 出産予定日がわかっているか、最終月経の初日がわかっているかを選びます。
      2. 日付を入力し、最終月経の場合は平均の周期の長さも入力します。
      3. 最もありそうな受精日と、その前後の妊娠しやすい期間を確認します。

      計算例

      出産予定日が2026年10月8日

      最もありそうな受精日
      2026年1月15日(木)
      妊娠しやすい期間の開始
      2026年1月10日(土)
      妊娠しやすい期間の終了
      2026年1月15日(木)
      相当する最終月経の初日
      2026年1月1日(木)

      出産予定日が2026年12月25日

      最もありそうな受精日
      2026年4月3日(金)
      妊娠しやすい期間の開始
      2026年3月29日(日)
      相当する最終月経の初日
      2026年3月20日(金)

      最終月経が2026年3月5日から、周期32日

      最もありそうな受精日
      2026年3月23日(月)
      妊娠しやすい期間の開始
      2026年3月18日(水)
      妊娠しやすい期間の終了
      2026年3月23日(月)
      推定出産予定日
      2026年12月14日(月)
      相当する最終月経の初日
      2026年3月9日(月)

      推定のしくみ

      受精は排卵からおよそ1日以内に起こるので、この計算は排卵日を推定します。出産予定日は最終月経の280日後に置かれ、教科書どおりの28日周期では排卵は月経開始の14日後です。受精から予定日までは266日です。最終月経から求めるときは、次に予想される月経の14日前に排卵を置きます。

      精子は体内で数日生きられるので、妊娠につながった性交は排卵のおよそ5日前までさかのぼることがあります。妊娠を試みたカップルの有名な研究では、妊娠は排卵日で終わる6日間の性交からのみ起きていました。ここに示す妊娠しやすい期間がそれです。

      実際の日は数日違うことがあります。周期が規則的でも排卵は周期ごとに動き、妊娠初期の超音波による予定日自体もおよそ1週間の範囲でしか正確ではありません。この計算の受精日では、父親を特定することも、妊娠が始まった正確な日を決めることもできません。

      周期が不順なときは、最終月経からの推定は信頼できません。超音波の予定日を使ってください。体外受精のあとでは移植日が時点を正確に示すので、この計算は不要です。

      医師に相談するとき

      妊娠していて日付が不確かなときは、助産師または医師が超音波で週数を決められます。1年(35歳以上なら6か月)試みて妊娠しない場合は、医師に不妊の評価を頼むのが妥当です。40歳からは待たず、すぐに不妊の評価を頼んでください(ACOG/ASRM)。

      月経が不順またはない、進行した子宮内膜症がわかっているか疑われる、子宮または卵管の病気がわかっているか疑われる、精子の問題がわかっているか疑われる場合は、6か月から12か月より前に受診してください。

      この結果は一般的な情報提供を目的とした推定値であり、医学的なアドバイスではありません。結果をもとに健康に関する判断をする前に、医師などの資格を持つ医療専門家にご相談ください。

      出典

      出産予定日 = 最終月経の初日 + 280日、および妊娠初期の超音波による週数の決定:ACOG Committee Opinion No. 700, “Methods for Estimating the Due Date” (2017).

      排卵日で終わる6日間の妊娠しやすい期間:Wilcox AJ, Weinberg CR, Baird DD. “Timing of sexual intercourse in relation to ovulation.” New England Journal of Medicine 1995;333:1517–1521.

      妊娠しやすい期間の、女性どうしの間および同じ女性の周期間でのばらつき:Wilcox AJ, Dunson D, Baird DD. “The timing of the ‘fertile window’ in the menstrual cycle: day specific estimates from a prospective study.” BMJ 2000;321:1259–1262.

      妊娠を試みて12か月後(35歳からは6か月後、40歳からはすぐ)、既知のリスク因子があればそれより早く評価を受けること:ACOG and the American Society for Reproductive Medicine, Committee Opinion “Infertility Workup for the Women’s Health Specialist” (No. 781, 2019).

      よくある質問

      出産予定日が10月8日なら、いつ受精しましたか。

      最もありそうなのはおよそ1月15日、266日前です。妊娠しやすい期間は1月10日から15日です。実際の日は前後に数日ずれることがあります。

      月経の何日後に受精しましたか。

      28日周期では、月経の初日からおよそ14日後です。32日周期ではおよそ18日です。排卵を次の月経の14日前と推定するからです。

      受精日の計算で父親はわかりますか。

      わかりません。推定は数日の範囲でしか正確ではなく、排卵のおよそ5日前までの性交でも妊娠することがあります。答えられるのは親子鑑定だけです。

      こちらもおすすめ