日付計算:日数の加算・減算
好きな日付を起点に、年、月、週、日を組み合わせて進めたり戻したりできます。出産予定日、予告期間、保証や返品の期間、「ネット30」(支払期限30日)の請求書などに便利です。
- 曜日
- 土曜日
- 動かした日数の合計
- 90
- ISO週番号
- 1
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
結果 = 開始日 ±(年と月、暦どおり)±(週 × 7 + 日)
使い方
- 開始日を選びます。
- 足すか引くかを選びます。
- 数を入力します。使わない単位は0のままにします。
- 結果の日付と曜日を確認します。
計算例
2026年10月11日の90日後
- 結果の日付
- 2027年1月9日(土)
- 曜日
- 土曜日
2026年1月31日の1か月後
- 結果の日付
- 2026年2月28日(土)
- 動かした日数の合計
- 28
「1か月後」の意味
月を1つ足すと、翌月の同じ日付に進みます。その日付が存在しない場合は、その月の末日になります。1月31日の1か月後は2月28日(うるう年は29日)です。年と月が先に適用され、そのあとで週と日が適用されます。
よくある期間
30日は1か月と同じではなく、90日は3か月と同じではありません。10月11日の90日後は1月9日ですが、3か月後は1月11日です。法的な期限や金銭上の期限には、どちらを指すのかが書かれています。文言をよく読みましょう。
よくある質問
今日から90日後は何日ですか?
開始日は今日のままにして、「足す」を選び、90日と入力します。2026年10月11日からは、2027年1月9日(土曜日)になります。
週末は飛ばしますか?
いいえ、暦の日数で数えます。営業日だけを数えるには、「今日から何日後の日付計算」で営業日を選んでください。