出産予定日計算
最終月経の初日、わかっている受精日、または体外受精の胚移植日から、赤ちゃんの出産予定日を推定します。選んだ日付での妊娠週数、それが妊娠のどの時期にあたるか、次の時期がいつ始まるかもわかります。
- 妊娠週数
- 0週0日
- 妊娠期(トリメスター)
- 第1期
- 出産予定日まで
- 280 日
- 推定受精日
- 2026年10月25日(日)
- 第2期の開始(14週)
- 2027年1月17日(日)
- 第3期の開始(28週)
- 2027年4月25日(日)
- 早期正期産(early term)の開始(37週)
- 2027年6月27日(日)
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- わかっているものを選びます。最終月経、受精日、または胚移植日です。
- 日付を入力します。最終月経の場合は、周期が28日でなければふだんの周期の長さを設定し、体外受精の場合は胚の日齢を選びます。
- 「調べる日」は今日のままにするか、別の日付に変えて、その日に妊娠何週になるかを確認します。
- 出産予定日、妊娠週数、各妊娠期の日付を確認します。
計算例
最終月経が2026年1月1日から、周期28日。2026年4月1日時点
- 出産予定日
- 2026年10月8日(木)
- 妊娠週数
- 12週6日
- 妊娠期(トリメスター)
- 第1期
- 出産予定日まで
- 190 日
- 推定受精日
- 2026年1月15日(木)
- 第2期の開始(14週)
- 2026年4月9日(木)
- 第3期の開始(28週)
- 2026年7月16日(木)
- 早期正期産(early term)の開始(37週)
- 2026年9月17日(木)
同じ最終月経で周期32日(4日遅くなります)
- 出産予定日
- 2026年10月12日(月)
2026年3月10日に5日目胚を移植。2026年6月1日時点
- 出産予定日
- 2026年11月26日(木)
- 妊娠週数
- 14週4日
- 妊娠期(トリメスター)
- 第2期
- 第2期の開始(14週)
- 2026年5月28日(木)
2026年2月14日に受精
- 出産予定日
- 2026年11月7日(土)
妊娠週数の数え方
妊娠は、受精の約2週間前にあたる最終月経の初日から数えます。そのため、赤ちゃんが育つ期間は約38週なのに、満期の妊娠を40週と呼びます。ネーゲル概算法は、周期が28日で14日目に排卵することを前提としており、周期が長い場合や短い場合は、その差の分だけ日付をずらします。
ここでの妊娠期(トリメスター)は一般的な慣例に従い、第1期は13週6日まで、第2期は14週0日から27週6日まで、第3期は28週からです。米国の区分では、妊娠37週から早期正期産(early term)、39週から満期(full term)とされます。
予定日はどのくらい正確か
推定された日に生まれる赤ちゃんは、20人に1人ほどにすぎず、ほとんどは前後2週間以内に生まれます。妊娠初期の超音波による測定は、月経の日付よりも信頼性が高く、両者が食い違う場合は、担当の医療チームが予定日を変更することがあります。
この結果は一般的な情報提供を目的とした推定値であり、医学的なアドバイスではありません。結果をもとに健康に関する判断をする前に、医師などの資格を持つ医療専門家にご相談ください。
よくある質問
出産予定日はどうやって計算しますか?
最終月経の初日に280日を加えます。または3か月さかのぼって、1年と7日を加えても求められます。最終月経が1月1日に始まった場合、出産予定日は10月8日です。
体外受精の出産予定日はどう計算しますか?
移植日に266日を加え、胚の日齢を引きます。5日目の胚盤胞を3月10日に移植した場合、予定日は261日後の11月26日です。
周期が28日より長い場合は?
排卵がおそらく遅くなるため、予定日も同じ日数だけ後ろにずれます。周期が32日なら、標準の日付に4日を加えます。