投資回収期間計算
投資回収期間は、投資したお金を取り戻すまでにかかる期間です。初期費用と、毎年の純キャッシュフローを入力してください。割引率を加えると、将来のキャッシュの価値を割り引いて考える、割引回収期間もわかります。
- 年月に直すと
- 4年2か月
- 割引回収期間
- 5.27 年
- 年間のキャッシュ利回り
- 24%
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
回収期間 = 初期投資額 ÷ 年間の純キャッシュフロー
割引回収期間 = −ln(1 − 投資額 × r ÷ キャッシュフロー) ÷ ln(1 + r)(r は割引率)
投資額 × r がキャッシュフロー以上になると、割引後では投資を回収できない
使い方
- 設置費用を含めた、初期費用の合計を入力します。
- 運用コストを引いた後の、年間の純キャッシュフロー(利益または節約額)を入力します。
- 割引率を入力すると、割引後の数字が表示されます。
計算例
$50,000の機械で年$12,000を節約、割引率8%
- 回収期間
- 4.17 年
- 年月に直すと
- 4年2か月
- 割引回収期間
- 5.27 年
- 年間のキャッシュ利回り
- 24%
$18,000の太陽光パネルで年$1,800を節約、割引率4%
- 回収期間
- 10 年
- 年月に直すと
- 10年
- 割引回収期間
- 13.02 年
- 年間のキャッシュ利回り
- 10%
強みと限界
投資回収期間は説明しやすく、リスクの最初の目安として優れています。早く回収できるほど、うまくいかなくなる可能性が減るからです。ただし、回収した後のことは一切考慮しません。そのため、3年で回収して終わる計画が、4年で回収して20年間利益を生む計画より良く見えてしまいます。長期にわたるものには、NPVやIRRも併用してください。
この計算ツールは、毎年同じキャッシュフローを前提にしています。金額が一定でない場合は、年ごとに足し上げて、合計がコストを上回るところまで確認してください。
よくある質問
投資回収期間はどう計算しますか?
コストを年間のキャッシュフローで割ります。年$12,000を節約できる$50,000の機械は、4.17年、つまり4年2か月で回収できます。
割引回収期間とは何ですか?
将来のキャッシュを割り引いたうえで、コストを回収するまでの時間です。同じ機械を割引率8%で計算すると、5.27年かかります。
太陽光パネルの回収期間はどのくらいですか?
補助を差し引いた費用を、年間の電気代の節約額で割ります。年$1,800を節約できる$18,000のパネルは10年で回収でき、4%で割り引くと約13年です。