2倍の割増賃金計算
2倍の賃金とは、通常の時給の2倍を支払うことです。祝日の勤務、連続7日目の勤務、非常に長い勤務時間などに使われます。通常時間や1.5倍の時間もあわせて入力すると、給与全体の金額がわかります。
- 2倍払いの賃金
- ¥320.00
- 1.5倍払いの賃金
- ¥0.00
- 通常分の賃金
- ¥800.00
- 支給総額(税引き前)
- ¥1,120.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
2倍の時給 = 時給 × 2
支給総額 = (時給 × 通常の勤務時間)+(時給 × 1.5 × 1.5倍払いの時間)+(時給 × 2 × 2倍払いの時間)
使い方
- 通常の時給を入力します。
- 2倍で支払われる時間を入力します。
- 同じ期間の通常時間と1.5倍払いの時間を加えて、合計を確認します。
計算例
時給$20、週40時間に加えて祝日に8時間勤務
- 2倍の時給
- ¥40.00
- 2倍払いの賃金
- ¥320.00
- 通常分の賃金
- ¥800.00
- 支給総額(税引き前)
- ¥1,120.00
時給$24で14時間働いた日(カリフォルニア州の日次残業ルール)
- 2倍払いの賃金
- ¥96.00
- 1.5倍払いの賃金
- ¥144.00
- 通常分の賃金
- ¥192.00
- 支給総額(税引き前)
- ¥432.00
2倍の賃金を支払う義務があるのは誰か
米国連邦法では、2倍の賃金はまったく義務づけられていません。義務があるのは、40時間を超えた分の1.5倍だけです。2倍払いは、州法や雇用主の規定によるものです。
最もよく知られているのはカリフォルニア州で、1勤務日で12時間を超えた分と、1労働週の連続7日目で8時間を超えた分に2倍の賃金が必要です。ほかの地域でも、祝日の勤務に自主的に2倍を支払っている雇用主は多くあります。
よくある質問
時給$20の2倍はいくらですか?
時給$40です。祝日の8時間勤務を2倍払いにすると、$160ではなく$320になります。
祝日の勤務は必ず2倍の賃金ですか?
いいえ。米国では、民間の雇用主は祝日に働いた分の割増を支払う義務はありません。1.5倍、2倍、通常の時給のどれになるかは、契約や会社の規定によります。