手取り額計算
自分で決めた税率などを使って、額面の給与から手取り額を見積もります。税率は自分で入力するため、どの国や州でも使えます。最近の給与明細の数字を入れると、最も近い結果になります。
- 税金の合計
- ¥567.25
- 控除の合計
- ¥150.00
- 額面に対する手取りの割合
- 71.31%
- 年間の手取り
- ¥46,351.50
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
課税対象の給与 = 額面給与 − 税引き前の控除
税金 = 課税対象の給与 ×(所得税率 + 州税・地方税率)+ 額面給与 × 給与税率
手取り額 = 額面給与 − 税金 − 税引き前の控除 − 税引き後の控除
使い方
- 1回の給与期間の額面給与を入力します。
- 退職金積立の拠出額や健康保険料など、税引き前の控除を入力します。
- 実効所得税率、給与税率、州税または地方税率を入力します。
- 税引き後の控除があれば加えて、手取り額を確認します。
計算例
額面$2,500、税引き前控除$150、所得税12%、給与税7.65%、州税4%
- 税金の合計
- ¥567.25
- 控除の合計
- ¥150.00
- 手取り額
- ¥1,782.75
- 額面に対する手取りの割合
- 71.31%
週給$1,000、所得税20%のみでほかは控除なし
- 手取り額
- ¥800.00
- 年間の手取り
- ¥41,600.00
実効税率を調べる
給与明細で、源泉徴収された各税額をその期間の額面給与で割ります。$2,500から連邦所得税が$300引かれていたら、連邦の実効税率は12%です。最高税率が適用されるのは所得の一部だけなので、実効税率は適用される最高の税率区分より低くなります。
これは見積もりです
実際の給与計算は、源泉徴収表、賃金の上限、控除額などを使い、これらは管轄によって異なり、毎年変わります。この計算ツールは一定の%を適用するため、結果は受け取れる額を保証するものではなく、計画用の目安としてお使いください。
よくある質問
給与の何%が税金になりますか?
多くの米国の労働者では、連邦所得税、社会保障税とメディケア税(7.65%)、州税を合わせると、額面の15〜30%になります。「額面に対する手取りの割合」の結果で、自分の数字を確認できます。
給与税が額面に対してかかるのはなぜですか?
米国では、社会保障税とメディケア税は、従来型の退職金積立の拠出を引く前の賃金に課され、所得税は引いたあとに課されます。この計算ツールもその順序に従っています。