昇給計算
昇給でいくら増えるのかがはっきりわかります。現在の給与と昇給(%または固定額)を入力すると、昇給後の給与と、年・月・給与1回あたりの増加額が表示されます。
- 増加額
- ¥2,080.00
- 昇給率
- 4%
- 昇給後の年収
- ¥54,080.00
- 年間の増加額
- ¥2,080.00
- 月あたりの増加額
- ¥173.33
- 隔週の給与1回あたりの増加額
- ¥80.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
増加額 = 現在の給与 × 昇給率(%)÷ 100
昇給後の給与 = 現在の給与 + 増加額
年間の増加額(時給の場合)= 増加額 × 週の勤務時間 × 52
使い方
- 給与が年収か時給かを選びます。
- 現在の給与を入力します。
- 昇給を%または固定額で入力します。
- 昇給後の給与と、税引き前の給与1回あたりの増加額を比べます。
計算例
年収$52,000の4%昇給
- 昇給後の給与
- ¥54,080.00
- 増加額
- ¥2,080.00
- 月あたりの増加額
- ¥173.33
- 隔週の給与1回あたりの増加額
- ¥80.00
時給$20に$1.50アップ(週40時間)
- 昇給後の給与
- ¥21.50
- 昇給率
- 7.5%
- 昇給後の年収
- ¥44,720.00
- 年間の増加額
- ¥3,120.00
よい昇給の目安
昇給の幅が同じ期間の物価上昇率を上回らなければ、生活水準は上がりません。物価上昇率が3%の年に3%昇給しても、購買力は変わりません。
米国で毎年の評価に基づく昇給は、一般に3〜4%前後です。昇進では8〜15%になることが多く、転職すると、そのどちらよりも大きくなることがよくあります。
%の昇給が複利のように積み上がる理由
%で昇給するたびに、元になる金額は前回より大きくなります。4%の昇給が3回続くと、給与は12%ではなく12.49%増えます。キャリア全体で見ると、早い時期に交渉して上乗せできた1ポイントの価値は、見かけよりはるかに大きくなります。
よくある質問
年収$50,000の3%昇給はいくらですか?
年$1,500で、昇給後の年収は$51,500です。月あたり$125、税引き前の隔週の給与1回あたりでは約$57.69になります。
時給が$1上がると、年間でいくら増えますか?
週40時間なら、時給が$1上がると、税引き前で年$2,080増えます(40 × 52 = 2,080時間)。
増加額は税引き前ですか、税引き後ですか?
税引き前です。実際に手取りで増える額はそれより少なくなります。新しい金額を手取り額の見積もりに入れて、手元に残る差を確認してください。