タイヤサイズ計算
タイヤのサイドウォールにある3つの数字(225/45R17のような、幅、扁平率、ホイール径)を入力すると、サイドウォールの高さ、外径、外周、1マイルあたりの回転数がわかります。2つ目のサイズも入力すれば、交換後にスピードメーターがどれだけずれるかも確認できます。
- サイドウォールの高さ
- 3.99 in
- 外周
- 78.45 in
- 1マイルあたりの回転数
- 807.6
- 新しいタイヤの外径
- 25.4 in
- 新しいタイヤの1マイルあたりの回転数
- 794
- 外径の差
- 1.72%
- 新しいタイヤでの実際の速度
- 61.03 mph
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 今のタイヤの幅、扁平率、ホイール径を入力します。
- 検討しているサイズの3つの数字も入力します。
- スピードメーターの表示速度を入力すると、新しいタイヤでの実際の速度がわかります。
- 外径の差を確認します。
計算例
225/45R17のタイヤを235/40R18と比較(メーター表示60 mph)
- サイドウォールの高さ
- 3.99 in
- タイヤ外径
- 24.97 in
- 外周
- 78.45 in
- 1マイルあたりの回転数
- 807.6
- 新しいタイヤの外径
- 25.4 in
- 外径の差
- 1.72%
- 新しいタイヤでの実際の速度
- 61.03 mph
トラックが265/70R17から285/70R17に交換(メーター表示70 mph)
- サイドウォールの高さ
- 7.3 in
- タイヤ外径
- 31.61 in
- 1マイルあたりの回転数
- 638.1
- 新しいタイヤの外径
- 32.71 in
- 外径の差
- 3.49%
- 新しいタイヤでの実際の速度
- 72.44 mph
サイドウォールの読み方
225/45R17では、225はトレッド幅(ミリメートル)、45はその幅に対するサイドウォールの高さの割合(%)、Rはラジアル構造、17はホイール径(インチ)です。タイヤの規格はメートル法とヤード・ポンド法の単位が混在しているので、計算式ではホイール径をミリメートルに換算しています。
これらは呼び寸法です。実際の外径はブランドによって数ミリ違い、トレッドが摩耗するとわずかに小さくなります。
どこまで変えて良いか
よく使われる目安は、外径を元の約3%以内に収めることです。それを超えるとスピードメーターと積算距離計の誤差が大きくなり、ギア比やブレーキの感触が変わり、ABSや横滑り防止装置などの運転支援にも影響する可能性があります。大きなタイヤは、ハンドルをいっぱいに切ったときや、サスペンションが動いたときの干渉も確認が必要です。
大きなタイヤは1回転あたりに進む距離が長いので、スピードメーターは低めに表示されます。つまり、表示より速く走っています。
よくある質問
225/45R17のタイヤの外径はいくつですか?
24.97 in(634.3 mm)です。サイドウォールは101.25 mmで、タイヤは1マイルあたり約808回転します。
タイヤを大きくすると、スピードメーターはどれくらい変わりますか?
外径が変わる割合と同じだけ変わります。265/70R17から285/70R17にすると3.5%大きくなるので、メーター表示70 mphのとき、実際には約72.4 mphで走っています。
タイヤの扁平率とは何ですか?
タイヤの幅に対するサイドウォールの高さの割合です。225/45のタイヤは、サイドウォールが225 mmの45%、つまり101.25 mmです。