車の価値下落計算
今後の年数で、車の価値がどれくらいになるかを予測します。購入価格、1年目に失う割合、2年目以降に毎年失う割合を入力すると、年ごとの価値と減価の合計がわかります。
- 減価の合計
- ¥20,383.83
- 失った価値の割合
- 58.24%
- 1年あたりの平均下落額
- ¥4,076.77
- 1か月あたりの平均下落額
- ¥339.73
年ごとの価値
| 年 | 年初の価値 | 減価 | 年末の価値 |
|---|
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
1年目の終わりの価値 = 価格 × (1 − 1年目の減価率)
2年目以降の各年の終わりの価値 = 前年の価値 × (1 − 2年目以降の減価率)
n年後の価値 = 価格 × (1 − 1年目の減価率) × (1 − 2年目以降の減価率)^(n − 1)
減価の合計 = 価格 − 最終的な価値
使い方
- 支払った、または支払う予定の車の価格を入力します。
- 1年目の減価率を入力します。
- それ以降の毎年の減価率を入力します。
- 車に乗る年数を入力し、表を確認します。
計算例
$30,000の車が、1年目に20%、以降は毎年15%下がり、5年乗る場合
- 最終年の価値
- ¥12,528.15
- 減価の合計
- ¥17,471.85
- 失った価値の割合
- 58.24%
- 1年あたりの平均下落額
- ¥3,494.37
$28,000の車が、1年目に25%、以降は毎年12%下がり、3年乗る場合
- 最終年の価値
- ¥16,262.40
- 減価の合計
- ¥11,737.60
- 失った価値の割合
- 41.92%
- 1年あたりの平均下落額
- ¥3,912.53
減価率の決め方
よく言われる目安は、新車は1年目に価値の約20%を失い、その後は毎年、残った価値の約15%ずつ失って、5年後には元の価格の約40%になる、というものです。実際の数字は、メーカー、車種、走行距離、状態、中古車市場の状況によって大きく変わるので、初期値は出発点として扱ってください。
中古車を買う場合は、急な1年目はすでに終わっています。1年目の率を、2年目以降の率と同じにしてください。
なぜ重要か
減価は、新しめの車を持つうえで最大のコストになることが多く、燃料や保険より大きいのに、売却や下取りに出すまで目に見えません。減価の合計を、走る予定の距離で割れば、1マイルあたりの減価コストがわかります。
毎年の下落は縮んでいく価値に対する割合なので、ドルで見た下落額は最初の年が最も大きくなります。これが、2、3年落ちの車を買うことへの、金銭面での最大の根拠です。
よくある質問
新車は5年でどれくらい価値が下がりますか?
1年目に20%、その後は毎年15%なら、5年で価値の約58%を失います。$30,000の車は、約$12,528になります。
車は1年目にどれくらい価値を失いますか?
新車ではおよそ20%のことが多いですが、車種や市場の状況によって約10%から30%超まで幅があります。
車の減価はどう計算しますか?
毎年、車の価値に(1 − 年間の率)を掛けます。$28,000から25%を引くと1年後は$21,000、さらに12%を引くと2年後は$18,480、もう一度12%を引くと3年後は$16,262です。