スピーチ時間計算
原稿の語数から、話し終えるまでの時間を調べたり、決まった時間を埋めるのに何語必要かを調べたりできます。ゆっくり、平均、速めの話す速さを選ぶか、自分で測った速さを入力してください。英語の話す速さが基準です。
- 分に換算
- 10 分
- 時間枠に必要な語数
- 650 語
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
話す時間(分)= 語数 ÷ 1分あたりの語数
必要な語数 = 分数 × 1分あたりの語数
使い方
- 原稿の語数を入力します。
- 話す速さを選びます。
- 時間枠を入力すると、それを埋めるのに必要な語数が分かります。
- タイマーを使って声に出して練習しましょう。確実な確認方法はそれだけです。
計算例
1,300語を、平均的な1分あたり130語で話す
- 話す時間
- 10 分
- 分に換算
- 10 分
- 時間枠に必要な語数
- 650 語
2,000語を、速めの1分あたり160語で話し、20分の枠を埋める
- 話す時間
- 12 分 30 秒
- 分に換算
- 12.5 分
- 時間枠に必要な語数
- 3,200 語
750語を、ゆっくりした1分あたり100語で話す
- 話す時間
- 7 分 30 秒
- 分に換算
- 7.5 分
使っている速さ
ほとんどの人は、1分あたり120〜150語のどこかでプレゼンテーションをします。計画の数字としては130が妥当です。追悼の言葉、式典、通訳を介した話のように、間を取りながら丁寧に話すなら100、きびきびした会話調なら160を使ってください。緊張すると、早口になりがちです。
余裕を持たせる
間、笑い、拍手、スライド、実演には、語数に表れない時間がかかります。時間枠の約90%を埋める原稿を目指しましょう。厳密に5分の制限で1分あたり130語なら、650語ではなく585語ほどです。
よくある質問
5分のスピーチは何語ですか?
平均の1分あたり130語なら約650語です。ゆっくり話すなら500語、速く話すなら800語です。
1,000語を話すのにどのくらいかかりますか?
1分あたり130語なら、約7分42秒です。
10分のプレゼンテーションは何語ですか?
1分あたり130語なら、約1,300語です。