成績計算
種類ごとに重みの違う課題がある科目の成績を計算します。宿題、小テスト、試験などの項目ごとの平均と、シラバスにある配点を入力すると、加重した科目の成績と評価(レターグレード)が出ます。
- 評価(レターグレード)
- B
- 入力した配点の合計
- 100%
- 科目で獲得した点数
- 85.3
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
科目の成績 = Σ(項目の成績 × 配点)÷ Σ 配点
科目に対する点数 = Σ(項目の成績 × 配点 ÷ 100)
使い方
- 項目ごとの得点率を入力します。
- シラバスにある項目ごとの配点を入力します。
- 使わない行や、まだ採点されていない課題は、配点を0のままにします。
- これまでの成績と、その評価を確認します。
計算例
宿題90%(配点20)、小テスト85%(20)、中間試験78%(25)、期末試験88%(35)
- 科目の成績
- 85.3%
- 評価(レターグレード)
- B
- 入力した配点の合計
- 100%
- 科目で獲得した点数
- 85.3
今のところ採点済みは3項目:92%(30)、75%(30)、88%(15)
- 科目の成績
- 84.4%
- 評価(レターグレード)
- B
- 入力した配点の合計
- 75%
- 科目で獲得した点数
- 63.3
配点の合計が100にならないとき
まだ採点されていない課題を除くと、入力した配点の合計は100%未満になります。そのとき表示される成績は、これまでに採点された分すべての平均で、多くのオンライン成績表が学期の途中で表示する数字と同じです。「科目で獲得した点数」には、全体の100のうち、すでに確定した分が表示されます。
使っているレターグレードのスケール
A+は97以上、Aは93、A−は90、B+は87、Bは83、B−は80、C+は77、Cは73、C−は70、D+は67、Dは63、D−は60で、60未満はFです。これは米国で最も一般的なスケールですが、境界線や端数の扱いは教員が決めるので、シラバスで確認してください。
よくある質問
加重成績はどう計算しますか?
成績に配点を掛けて足し合わせ、配点の合計で割ります。宿題90が20%、小テスト85が20%、中間試験78が25%、期末試験88が35%なら、18 + 17 + 19.5 + 30.8 = 85.3%です。
授業が配点ではなく点数制です。何を入力しますか?
合計点制の授業では、成績は獲得点 ÷ 満点です。項目ごとの得点率を入力し、合計点に占めるその項目の割合を配点として使います。
期末試験のあとの成績は、どうなりますか?
期末試験を、配点と予想の得点とともに別の行として加えるか、期末試験の必要点数計算で、必要な点数を調べてください。