学期成績計算
学期の成績を、2つのクォーターの成績と学期末試験で決める学校は多くあります。3つの成績と学校の配点を入力すると学期成績が分かり、目標に届くために必要な試験の点数も出ます。
- 評価(レターグレード)
- B+
- 目標に必要な試験の点数
- 92%
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
学期成績 =(Q1 × 配点1 + Q2 × 配点2 + 試験 × 試験の配点)÷ 配点の合計
必要な試験の点数 =(目標 × 配点の合計 − Q1 × 配点1 − Q2 × 配点2)÷ 試験の配点
使い方
- 2つのクォーターの成績を入力します。
- 試験の成績を入力します。まだ受けていなければ予想で構いません。
- 学校で使われている配点を設定します。40/40/20が多いです。
- 目標の成績を入力すると、必要な試験の点数が分かります。
計算例
2つのクォーターが88%と91%、試験が85%で、配点は40/40/20
- 学期成績
- 88.6%
- 評価(レターグレード)
- B+
- 目標に必要な試験の点数
- 92%
2つのクォーターが79%と84%、試験が90%で、配点は45/45/10、目標は80%
- 学期成績
- 82.35%
- 評価(レターグレード)
- B−
- 目標に必要な試験の点数
- 66.5%
よくある配点
最も広く使われているのは、40% + 40% + 20%です。ほかに45/45/10もあり、試験がまったくない科目では、試験の配点を0、各クォーターを50にします。どれが当てはまるかは、学生便覧に書かれています。
よくある質問
学期成績はどう計算しますか?
各項目に配点を掛けて足し合わせます。クォーターが88と91、試験が85で、配点が40/40/20なら、35.2 + 36.4 + 17 = 88.6%です。
Aを取るには、学期末試験で何点必要ですか?
クォーターが88と91で配点が40%ずつの場合、学期成績90%には、(90 − 35.2 − 36.4)÷ 0.2 = 試験で92%が必要です。
試験が10%だけでも、重要ですか?
理論上は最大で10点動かせますが、実際は1〜2点のことがほとんどです。試験の点数が20点違っても、学期成績は2点しか変わりません。