通算GPA計算
今学期が全体のGPAにどう影響するかが分かります。現在の通算GPAとその単位数、さらに今学期のGPAと単位数を入力すると、新しい通算GPAと、どれだけ動いたかが出ます。
- 変化
- 0.12
- 合計単位数
- 75
- 評価点の合計
- 249
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
評価点 = GPA × 単位数
新しい通算GPA =(現在のGPA × 現在の単位数 + 今学期のGPA × 今学期の単位数)÷(現在の単位数 + 今学期の単位数)
使い方
- 今学期より前の通算GPAと、その元になったGPA対象の単位数を入力します。
- 今学期のGPAと単位数を入力します。実績でも見込みでも構いません。
- 新しい通算GPAと、その変化を確認します。
計算例
60単位でGPA 3.2、そこに15単位でGPA 3.8の1学期を加える
- 新しい通算GPA
- 3.32
- 変化
- 0.12
- 合計単位数
- 75
- 評価点の合計
- 249
45単位でGPA 2.9、そこに16単位でGPA 3.5の1学期を加える
- 新しい通算GPA
- 3.06
- 合計単位数
- 61
- 評価点の合計
- 186.5
GPAが動きにくくなる理由
新しい学期は、それまでのすべてと平均されるため、単位数が増えるほど、1学期で全体が動く幅は小さくなります。15単位で4.0を取った学期は、前に15単位の1学期があるときは3.0を3.50に押し上げますが、90単位あるときは3.14までしか上がりません。
再履修した科目
科目を再履修すると、古い成績が置き換えられる大学が多くあります。そうなら、今学期を加える前に、現在の合計から古い科目の単位数と評価点を引いてください。
よくある質問
2つのGPAを合算するには?
それぞれを単位数で加重します。60単位で3.2、15単位で3.8なら、(192 + 57)÷ 75 = 3.32です。単純平均の3.5にはなりません。
目標に届くには、今学期のGPAがいくつ必要ですか?
必要な今学期のGPA =(目標 × 合計単位数 − 現在のGPA × 現在の単位数)÷ 今学期の単位数です。60単位で3.2のGPAを、あと15単位で3.3にするなら、(247.5 − 192)÷ 15 = 3.7が必要です。
どの単位を入力すればいいですか?
学校でレターグレードがつく単位だけです。合格/不合格の科目やほとんどの編入単位は、GPAに影響しません。