出席率計算
実施された授業の回数と、出席した回数を入力すると、出席率が分かります。学校の最低出席率も入力すれば、あと何回欠席できるか、または基準を上回るために何回続けて出席する必要があるかが出ます。
- 欠席した回数
- 6
- あと欠席できる回数
- 5
- 回復までに連続で出席が必要な回数
- 0
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
出席率(%)= 出席した回数 ÷ 実施された回数 × 100
あと欠席できる回数 = ⌊出席した回数 ÷ 必要な出席率 − 実施された回数⌋
回復に必要な回数 = ⌈(必要な出席率 × 実施された回数 − 出席した回数)÷(1 − 必要な出席率)⌉
使い方
- これまでに実施された授業の回数か、日数を入力します。
- 出席した回数を入力します。
- 必要な出席率を入力します。
- 出席率と、基準の上下どちら側にどれだけの余裕があるかを確認します。
計算例
40回の授業のうち34回に出席、必要な出席率は75%
- 出席率
- 85%
- 欠席した回数
- 6
- あと欠席できる回数
- 5
- 回復までに連続で出席が必要な回数
- 0
50回の授業のうち35回に出席、必要な出席率は75%
- 出席率
- 70%
- 欠席した回数
- 15
- あと欠席できる回数
- 0
- 回復までに連続で出席が必要な回数
- 10
回復に時間がかかる理由
出席した授業は、出席数と実施数の両方に加わるので、割合はゆっくりとしか上がりません。50回中35回(70%)の状態から75%に届くには、あと2.5回分足りないだけなのに、10回続けて出席して60回中45回にする必要があります。
一般的な基準
特にインドの多くの大学では、試験を受けるために75%の出席が必要です。米国の学校では、欠席が公欠かどうかにかかわらず、登校日の10%以上、つまり180日の学年なら約18日以上休んだ生徒は、一般に慢性的な欠席として数えられます。
よくある質問
出席率はどう計算しますか?
出席した回数を実施された回数で割り、100を掛けます。40回中34回なら85%です。
出席率75%を保つには、あと何回欠席できますか?
40回中34回出席なら、あと5回休めます。45回中34回は75.6%ですが、46回中34回だと73.9%になります。
1学年の出席率90%とは、どのくらいですか?
180日の学年で90%なら、162日出席し、18日休むということです。