パーセント差計算
パーセント差は、どちらも「元の値」とは言えない2つの値を比べるときに使います。2つの数を好きな順に入力すると、その差を平均で割るので、どちらの順でも同じ答えになります。
- 差(絶対値)
- 10
- 2つの平均
- 45
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
パーセント差 = |a − b| ÷ ((|a| + |b|) ÷ 2) × 100
使い方
- 1つ目の値を入力します。
- 2つ目の値を入力します。順番は関係ありません。
- パーセント差を確認します。差の絶対値と、基準に使った平均もあわせて表示されます。
計算例
40 と 50 の2つの見積もり
- パーセント差
- 22.22%
- 差(絶対値)
- 10
- 2つの平均
- 45
120 と 100 の2つの測定値
- パーセント差
- 18.18%
- 差(絶対値)
- 20
- 2つの平均
- 110
増減率との使い分け
同じ種類のものを同じ時点で測って比べるときは、パーセント差を使います。たとえば2社の見積もり、2つの実験の測定値、2つのビルの高さなどです。一方が先にあって、もう一方がそれに置き換わったときは、増減率を使います。
40 と 50 のパーセント差は 22.22% です。増減率だと、40 から 50 は +25%、50 から 40 は −20% となり、同じ2つの数なのに答えが2通りになります。
答えの最大値
基準が2つの値の平均なので、パーセント差の上限は 200% です。片方の値が 0 のときにその値になります。10 と 90 の差は 160% です。
よくある質問
40 と 50 のパーセント差は?
22.22% です。差は 10、平均は 45 で、10 ÷ 45 = 0.2222 になります。
120 と 100 のパーセント差は?
18.18% です。差は 20、平均は 110 です。
パーセント差が 100% を超えることはありますか?
あります。0% から 200% までの値をとります。たとえば 10 と 90 のパーセント差は 160% です。