オームの法則計算
オームの法則は電圧、電流、抵抗を結び付け、電力の式がワットを加えます。4つの量のうち任意の2つを入力すると、どの組み合わせから始めても、残りの2つを計算します。
- 電圧(V)
- 12 V
- 抵抗(R)
- 240 Ω
- 電力(P)
- 0.6 W
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 分かっている2つの値を選びます。
- ボルト、アンペア、オーム、ワットで入力します。
- 残りの2つを確認します。ミリアンペアは先にアンペアに換算します。20 mA は 0.02 A です。
計算例
240 Ω の抵抗に 12 V
- 電流(I)
- 0.05 A
- 電力(P)
- 0.6 W
120 V の電源に 60 W の電球
- 電流(I)
- 0.5 A
- 抵抗(R)
- 240 Ω
10 Ω に 2 A が流れる場合
- 電圧(V)
- 20 V
- 電力(P)
- 40 W
4 W を消費する 100 Ω の抵抗
- 電流(I)
- 0.2 A
- 電圧(V)
- 20 V
文字の意味
電圧(V、単位はボルト)は、回路内で電荷を押し流す電気的な圧力です。電流(I、単位はアンペア)は、流れる電荷の量です。抵抗(R、単位はオーム、Ω)は、回路がその流れにどれだけ逆らうかを表します。電力(P、単位はワット)は、エネルギーが使われる、または熱に変わる速さです。
家庭での例
米国の 120 V の回路では、1,500 W の電気ヒーターは 12.5 A を引き込みます。標準的な 15 A の回路は 1,800 W を供給できますが、何時間も続けて使う負荷では、その 80% 以下、つまり 1,440 W 以下に抑えるのが通常のルールです。230 V なら、同じ 1,500 W のヒーターが引き込む電流はわずか 6.5 A です。
当てはまる範囲
オームの法則は、抵抗器と直流回路では正確に成り立ちます。モーター、変圧器、コンデンサーを含む交流回路では、有効電力が力率にも左右され、LED やダイオードのような素子には一定の抵抗値がありません。このツールは学習と見積もり用で、商用電源の配線については有資格の電気技術者の代わりにはなりません。
よくある質問
60 ワットの電球は 120 ボルトで何アンペア流れますか?
0.5 A です。60 ÷ 120 = 0.5 だからです。点灯時の抵抗は 240 Ω です。
電圧と抵抗から電流を計算するには?
電圧(ボルト)を抵抗(オーム)で割ります。240 Ω に 12 V なら 0.05 A、つまり 50 mA です。
10 オームに 2 アンペアが流れると何ワットですか?
40 W です。P = I² × R = 4 × 10 です。両端の電圧は 20 V です。