フェンス材料計算
フェンスの長さを入力すると、買うべき支柱、横木、縦板の数がわかります。支柱の間隔、1区間の横木の本数、縦板の幅と隙間を調整し、価格を加えると材料費も計算できます。
- 支柱
- 14
- 区間数
- 13
- 横木
- 26
- 材料費
- ¥1,141.75
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- フェンスの線を測り、全長を入力します。
- 支柱の間隔を入力し、横木の本数を選びます。
- 縦板の実際の幅と、縦板同士の隙間を入力します。
- 価格を入力すると、材料費を見積もれます。
計算例
目隠しフェンス100フィート、支柱は8フィートごと、横木2本、5½インチの縦板
- 区間数
- 13
- 支柱
- 14
- 横木
- 26
- 縦板
- 219
- 材料費
- ¥1,141.75
ピケットフェンス60フィート、支柱は6フィートごと、横木3本、3½インチの縦板、隙間2½インチ
- 区間数
- 10
- 支柱
- 11
- 横木
- 30
- 縦板
- 120
- 材料費
- ¥612.00
支柱、コーナー、ゲート
この数は、まっすぐな1本の線を前提にしています。別々の線にはそれぞれ端の支柱が必要なので、線が増えるごとに支柱を1本加え、ゲートの支柱と金物は別に数えてください。端に短い区間を残さず、各線を等しい区間に分けます。
支柱の3分の1を埋めるのが一般的な目安です。高さ6フィートのフェンスなら、長さ8フィートの支柱を約2フィートの深さに立て、凍結深度が深い地域ではさらに深く埋めます。米国では、地中の埋設物に印を付けてもらうため、掘る前に811に電話してください。
横木と縦板
高さ約5フィートまでのフェンスには横木2本、6フィート以上には3本を使います。横木は支柱の間隔に合わせた長さで売られており、通常は8フィートです。呼び寸法1×6の縦板の幅は5½インチ、1×4は3½インチです。
ここに示す数値は計画用の目安です。実際の設計は、地域の建築基準と有資格の専門家の判断に従ってください。多くの自治体が、フェンスの高さを制限し、許可や、敷地境界線からの後退距離を求めています。
よくある質問
100フィートのフェンスには支柱が何本必要ですか?
間隔8フィートなら14本です。100 ÷ 8 = 12.5を切り上げて13区間にし、端の支柱を1本加えます。
100フィートの目隠しフェンスには縦板が何枚必要ですか?
幅5½インチの縦板を隙間なく並べるなら219枚です。1,200インチ ÷ 5.5インチ = 218.2を切り上げます。
フェンス1フィートあたり、縦板は何枚ですか?
5½インチの縦板を隙間なく並べるなら約2.2枚、3½インチの縦板を2½インチ空けて並べるなら2枚です。