ボードフィート計算
板の厚さと幅(インチ)、長さ(フィート)を入力すると、広葉樹材や荒挽き材の販売単位であるボードフィートがわかります。板の枚数と1ボードフィートあたりの価格を加えると、合計費用も求められます。
- 1枚あたりのボードフィート
- 8 ボードフィート
- 合計費用
- ¥360.00
- 1枚あたりの費用
- ¥36.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
ボードフィート = 厚さ(インチ)× 幅(インチ)× 長さ(フィート)÷ 12
合計ボードフィート = 1枚あたりのボードフィート × 枚数
費用 = 合計ボードフィート × 1ボードフィートの価格
使い方
- 厚さと幅をインチで入力します。
- 長さをフィートで入力します。
- 同じ寸法の板が何枚必要か入力します。
- 1ボードフィートの価格を入力すると、費用がわかります。
計算例
厚さ2インチ・幅6インチ・長さ8フィートの板10枚、1ボードフィート$4.50
- 1枚あたりのボードフィート
- 8 ボードフィート
- 合計ボードフィート
- 80 ボードフィート
- 合計費用
- ¥360.00
- 1枚あたりの費用
- ¥36.00
1インチ × 8インチ・長さ10フィートの板5枚、1ボードフィート$6
- 1枚あたりのボードフィート
- 6.67 ボードフィート
- 合計ボードフィート
- 33.33 ボードフィート
- 合計費用
- ¥200.00
- 1枚あたりの費用
- ¥40.00
ボードフィートとは
1ボードフィートは144立方インチの体積で、厚さ1インチ、幅12インチ、長さ12インチの板に相当します。3つの寸法をすべてインチで測った場合は、12ではなく144で割ります。
広葉樹材の業者は、厚さを4分の1インチ単位で示します。4/4は1インチ、5/4は1¼インチ、6/4は1½インチ、8/4は2インチです。ボードフィートは、その後かんなで薄く仕上げた場合でも、この荒挽きの厚さで計算します。
呼び寸法と実寸
針葉樹の構造用材は呼び寸法で呼ばれます。2×6の実寸は1½ × 5½インチですが、ボードフィート単位で売るときは呼び寸法を使います。そのため、長さ8フィートの2×6は8ボードフィートと数えます。
荒挽きの広葉樹材を買うときは、仕上がりの部材リストに20〜30%を加えて、欠点、かんな掛け、端材の分をまかないます。
よくある質問
ボードフィートはどう計算しますか?
厚さ(インチ)× 幅(インチ)× 長さ(フィート)を12で割ります。2インチ × 6インチ × 8フィートの板は、2 × 6 × 8 ÷ 12 = 8ボードフィートです。
2×4×8は何ボードフィートですか?
5.33ボードフィートです。2 × 4 × 8 ÷ 12で求めます。
長さ10フィートの1×6は何ボードフィートですか?
5ボードフィートです。1 × 6 × 10 ÷ 12で求めます。