塗料量計算
部屋の長さ、幅、壁の高さを入力すると、買うべき塗料のガロン数がわかります。ドアと窓を差し引き、塗り回数を掛け、缶に印刷されている塗布面積も設定できます。
- 買う缶数(1ガロン缶)
- 3
- 塗る面積(1回塗り)
- 365 ft²
- 塗料代
- ¥105.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
壁面積 = 2 ×(長さ + 幅)× 高さ − ドア数 × 21 − 窓数 × 15(平方フィート)
塗装面積 = 壁面積 + 天井(長さ × 幅、含める場合)
ガロン数 = 塗装面積 × 塗り回数 ÷ 1ガロンあたりの塗布面積
使い方
- 部屋の長さ、幅、壁の高さを入力します。
- 除外するドアと窓の数を入力します。
- 天井も同じ塗料で塗る場合は、天井にチェックを入れます。
- 塗り回数と塗布面積を設定し、ガロン数と買う缶数を確認します。
計算例
14 × 12フィートの寝室、壁の高さ8フィート、ドア1枚と窓2枚、2回塗り
- 塗る面積(1回塗り)
- 365 ft²
- 必要な塗料
- 2.09 gal
- 買う缶数(1ガロン缶)
- 3
- 塗料代
- ¥105.00
10 × 10フィートの部屋(天井込み)、2回塗り、1ガロンあたり400平方フィート
- 塗る面積(1回塗り)
- 384 ft²
- 必要な塗料
- 1.92 gal
- 買う缶数(1ガロン缶)
- 2
- 塗料代
- ¥70.00
1ガロンあたりの塗布面積
屋内用の塗料の多くは、なめらかな下塗り済みの壁で1ガロンあたり350〜400平方フィートを覆います。新しい石膏ボード、凹凸のある壁、素地の木材、石材やコンクリートは塗料を多く吸い込むため、250〜300平方フィート程度と見てください。
2回塗りが標準で、色を変える場合は特に必要です。下塗り材は別に数え、通常は1ガロンあたり200〜300平方フィートを覆います。
巾木と天井
天井には通常、天井用のつや消し塗料を使うので、別の製品を使う場合は天井を単独で計算してください。巾木、ドア、枠まわりに必要な量は意外と少なく、トリム用塗料1クォートで約90〜100平方フィートを覆えます。
よくある質問
12×14フィートの部屋にはどれくらいの塗料が必要ですか?
壁の高さ8フィート、ドア1枚、窓2枚なら、壁は365平方フィートです。1ガロンあたり350平方フィートで2回塗りなら2.09ガロン必要なので、3ガロン、または2ガロンと1クォートを買います。
塗料1ガロンで何平方フィート塗れますか?
なめらかで下塗り済みの面なら、1回塗りで約350〜400平方フィートです。
本当に2回塗りが必要ですか?
多くの場合は必要です。1回塗りでは前の色がむらなく隠れることはまれで、2回目の塗りで、塗料が本来持つつやと耐久性が出ます。品質のよい塗料で同じ色に塗り直すなら、1回で足りることもあります。