消費税計算
価格に税を加えて合計を出せます。逆算モードに切り替えれば、税込みの合計を税抜き価格と税額に分けることもできます。州税に、郡・市・特別区の税を合わせた税率を入力してください。税率は自由に入力できるので、日本の消費税のように税込み・税抜きを計算したいときにも使えます。
- 税込み合計
- ¥108.25
- 税抜き価格
- ¥100.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 価格に税を加えるか、合計から税を抜くかを選びます。
- 金額を入力します。
- 販売地の税率(合計)を入力します。
- 税額、税抜き価格、合計を確認します。
計算例
$100の買い物に税8.25%を加える
- 税額
- ¥8.25
- 税込み合計
- ¥108.25
税7%込みのレシート合計$53.50
- 税抜き価格
- ¥50.00
- 税額
- ¥3.50
- 税込み合計
- ¥53.50
ニューヨーク市(8.875%)での$24.99の商品
- 税額
- ¥2.22
- 税込み合計
- ¥27.21
米国のセールスタックス(売上税)の概要
米国には全国一律の消費税はありません。アラスカ、デラウェア、モンタナ、ニューハンプシャー、オレゴンの5州には州レベルのセールスタックスがありません(アラスカの一部の自治体は独自に課税しています)。
それ以外の州では、支払う税率は州税に地方税を上乗せしたものです。カリフォルニア州の州基本税率は7.25%で、地方の特別区の税が加わり、多くの市では9%を超えます。ニューヨーク市の合計税率は8.875%です。
課税対象も州によって異なります。食料品や処方薬を非課税とする州は多く、衣料品を非課税とする州もあります。お住まいの住所の税率とルールは、各州の税務当局で確認してください。
税を抜くときに割り算をする理由
税込み$108から8%の税を抜くとき、$108の8%を引いてはいけません。それでは$99.36になります。合計は税抜き価格の108%なので、1.08で割って$100を求めます。
これは計画用の見積もりです。端数処理の規則、免税期間、品目ごとの非課税などにより、実際のレシートは数セント異なることがあります。税務上の助言ではありません。
よくある質問
$50の買い物に7%のセールスタックスがかかる場合の計算方法は?
$50に0.07を掛けて税額$3.50を求め、合計は$53.50になります。
税抜き価格はどう求めますか?
合計を、1に税率を足した数で割ります。税率8.25%で合計$108.25なら、$108.25 ÷ 1.0825 = $100が税抜き価格で、税額は$8.25です。
セールスタックスがない州はどこですか?
アラスカ、デラウェア、モンタナ、ニューハンプシャー、オレゴンには州レベルのセールスタックスがありません。アラスカの一部では地方のセールスタックスがかかります。